婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お見合い三種の神器 ~挨拶~

 

今日からの3日間は、「お見合い三種の神器」(??)である、挨拶・目線・笑顔についてお話ししたいと思います。

 

 

「挨拶ができない」なんて人はいないはず…?

 

まず、今日は「挨拶」についてです。

 

「挨拶はちゃんとしましょう!」なんてことは、誰もが小学生、幼稚園、物心ついた頃から言われていることです。

 

ですが…

「そんな人が生きていくための最も基本的なことにも関わらず、ちゃんとした挨拶ができない大人のなんと多いことか…」
(チコちゃんに叱られる風…笑)

 

とは言え、普段、社会で、普通に働かれていて、ましてや、これから「結婚をしよう!」と覚悟を決めている人で「挨拶ができない」なんて人はいないと思います。

「初めまして」と言われれば「初めまして」と返せるはずですし、「こんにちは」と言われれば「こんにちは」と返せるはずです。

 

 

「普段通りの挨拶」ではなく

 

ただ…

結婚相談所の婚活、特にお見合いの待ち合わせで、初めて会ったときの、初めての挨拶の時は、「普段通り」ではダメです。

 

いつもより1オクターブ高い声、もしくは1デシベル大きい声(1デシベルが実際どれくらいのボリュームなのかよく分かりませんが…笑)で挨拶してください。

極論を言うと、少々声が裏返ってしまっても、ちょっとオーバー気味になってしまっても構いません。

 

冷静沈着で、場慣れしている感があったほうがいいような気もしますが、それよりも、「あなたを待ってました!」といった気持ちが、どんな形でも伝わる方が、お相手には間違いなく良い印象を与えられます。

 

どんな人でも、何十回とお見合いを経験している人でも、最初にお見合いでお相手に会う時は緊張するものです。

 

その時の、お相手の第一声に「あなたを待ってました!」「あなたに会いたかったんです!」といった響きを感じ取れたら、理屈抜きで嬉しいものです。