婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

ある日、ある時、突然の交際終了

もう梅雨…?

 

暑かったり、肌寒かったり、晴れていたと思ったら、いつの間にか雨が降ってたり…

 

愛犬あゆんの散歩に行くにも、雨雲レーダーは必須で、それも、結構こまめにチェックしてないと、直ぐに変わってしまう。

 

そして、どうやら今週は、ほぼ晴れなくて、大体毎日どこかで雨が降る予想。(関東地方の話です)

 

やっと最近、花粉を感じなくなってきて(私は花粉症ではありませんが…)、春らしい、ちょっと初夏らしい、一年でも「最もいい季節が来た~!」と、思っていたばっかりだったのに、「もう梅雨??…」

 

テレビの天気予報士の人も、「う~ん、どうなんでしょう…」と、ハッキリしたことは言ってくれず…

 

「でも、もう一回ぐらいは梅雨の前に良い天気の時もくるでしょ!」と、そのテレビに向かって抗議してみても(??)、朝の情報番組のコメンテーター達も、そんな大問題には、ノーコメントで…

 

というのが、ゴールデンウィーク明け一発目の朝の感想でした。(?笑)

 

 

突然の「お断り」~結婚相談所が担当者を通しての「お断りルール」を作っている理由

 

ちょっと古臭い話をしますと…

「男心と秋の空」「女心と秋の空」などと、変わりやすい秋の天気になぞらえて、恋愛における男性(女性)の心の変化を言ったことわざがあります。(今は春の空ですが…)

 

そのことわざのように、結婚相談所の婚活では、もしかしたら、その「変化の速さ」を“もっと”感じることになるかもしれません。

 

結婚相談所の婚活のルールは、お見合いも、交際中も、「お断り」は、相談所を通して行われます。直接、お相手に言ってはいけないというルールになっています。

 

ですので…

ある日ある時、突然、相談所を通じて、「お断り」の連絡が来ることもあります。

 

「昨日も、いつもと同じようにデートして、いつもと同じように会話して、いつもと同じように楽しかったのに…」と、思っていてもです。

 

それはショックなことですし、真剣に「この人!」と思っていたなら、なおさらのことです。

 

でも、それでも敢えて、結婚相談所がそういったルールを作っている理由は…

 

「結婚するため」です。

 

 

結婚に対して「真面目」だからこそ。お互いのために。

 

一般的な恋愛であれば、結婚という明確な意思は無くて、相手に対して好きな気持ちが少しでもあれば、そのまま付き合い続けるということは普通のことです。

 

ですが、結婚相談所は、あくまでも「結婚」ありきです。

 

お相手のことが決して嫌いなわけではなくて、むしろ実際には好きな気持ちがあったとしても、「結婚は考えられない」のであれば、できるだけ早く「交際終了」とするのが、お互いのためです。

 

なんだか、とてもビジネスライクで、冷たいシステムとすら感じられるかもしれませんが…。

それだけ結婚相談所というところは「結婚に対して真面目」だということです。

 

だからこそ、他の婚活サービスとは違って、結婚相談所は「結婚できる」のだと思います。

 

 

*とはいえ、実際には、交際終了になる前には、「ある程度の予兆」はありますので、青天の霹靂みたいなことはあまり無いと思います。

ちなみに、自分が断る側になる時も、お相手にあまり気を持たせないということは、大事な婚活のマナーです。
(普通の恋愛でも同じです)