婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚の希望条件 で「容姿」はそんなに大切なのか?

 

顔なんて見なくなる??

 

10年も、20年も、30年も、夫婦をやっていると、お互いの顔なんて見なくなるものです。(??)

 

と言うか…

 

「どんな顔だったっけ?…」と、思い出せないことすらあるというか…(見ればいいじゃんという話なのですが…笑)、

 

たとえ思い出したとしても、一番眩しかった、紅顔の美少年、うら若き乙女の頃の顔に脚色??を加えて、思い出して満足するというのが、正しい夫婦のあり方なのかと…(笑)

 

 

愛はある

 

だからと言って、「そこに愛はないんか?(CM風)」と問われれば、間違いなく、そこに愛はあります。

 

長年積み重ねてきた、経験と実績!による、確固たる愛が存在します。

 

それが夫婦です。

 

 

要は何が言いたいのかといいますと…

 

“現実の結婚”にとって、お互いの容姿はそんなに関係ないということです。

 

「生理的に受け付けない」ということでない限り、夫婦生活に壊滅的な打撃を与えるものではないということです。

 

 

とは言え…

 

婚活をしていると、男女問わず、容姿の良い人に目がいってしまうものです。

心が奪われてしまうものです。

(婚活をしていない、私のようなおばさんでも、ジャニーズが大好きです。??笑)

 

 

なので、その容姿を「どこまで求めるのか?」ということが、婚活の成功のポイントになってきます。

 

それは、「どこまで“妥協”するのか?」の意味ではありません。

 

「どちらの方が“優先順位”が高いのか?」の意味です。

 

 

条件の優先順位を考える

 

実際に、お相手への希望条件に、明確な順位を付けるということは難しいとは思います。

 

ですが、最終的に、「どっちにしよう?」「甲乙つけがたい!」といった、究極の選択に迫られた時には、“優先順位の高い方” を選択するしかありません。

 

100人が100人、絶対にそうだ!と言い切れるわけではありませんが…

その時は、容姿の優先順位は低くなる気がします。

 

(その理由は、何十年も夫婦をやっていると、大して相手の顔は気にならなくなるから…笑)