婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

肝っ玉の小さい男(女?)

男性は得です。

 

周りから「将来必ず役に立つから!」と言われて…

 

頑張って勉強して、良い学校に入って、卒業して、自分が望む職業に就けて、おまけに“婚活でも得をする”

 

 

でも女性は損です。

 

周りから「将来必ず役に立つから!」と言われて…

 

頑張って勉強して、良い学校に入って、卒業して、まあまあ自分が望む職業に就けたとしても、まったく“婚活では得をしない”

 

むしろ、「高学歴女性」と、良くも悪くも異端視され損をする。

 

 

男女平等、女性活躍の時代と言われるようになった現代でも、“婚活”における「高学歴女性」の立場というのは、そう言った側面が未だに残っているのではないでしょうか。

 

 

その最たる理由は“肝っ玉の小さい男”がいるからではないでしょうか?

 

「男が上で女が下!」「男が家長である!」「男は外で働き、女は家を守る!」のような、流石に、そこまで“前近代的”な考えの男性は、ほぼほぼ、いないとは思うのですが…

 

それでも「できれば、男性の自分のほうが“上の立場”でいたいな〜」「だから“高学歴の女性”だと、自分の立場がなくなっちゃうな〜」と、そんな肝っ玉の小さいことを“漫然と”考えている男の人は、まだ世の中にいるのだと思います。

 

 

“肝っ玉の小さい男”は相手にしなければいい!

 

そんな世の中を憂いていても、今という“貴重な時間”を無駄にするだけなので、端から相手にしなければいいだけのことです。

 

そういう男の人たちが“いる”と言っても、もちろん全部が全部というわけではありません。

 

そんなことを気にしない“度量の広い男性”もいますし、むしろ、自分より“頭のいい人と結婚したいという男性”もいるのが、実際の世の中です。

 

 

「自分と同等、それ以上の学歴の男性と結婚しなければ…」と、思っているのも、ある意味“前近代的”な考えと言えるのでは?

 

ここまでは「肝っ玉の小さい男」と、女性目線で語ってきましたが…

 

男性目線で見たら“高学歴女性”が、自分と同等以上の学歴の男性を結婚相手として求めるというのも、それこそ、この男女平等、女性活躍の時代に(それが完全に浸透しているかどうかは別としても…)“どうなのでしょうか…?”

 

お相手に求める条件の一つとして「自分と同等以上の学歴」というのはあってもいいとは思いますが、それが最後の最後までMUSTである必要はないですし、それだけに固執すると“本来の目的”から乖離してしまう恐れがあると思います。

 

「何のために結婚するのか?」

「何を自分は結婚に求めているのか?」

(何のために、わざわざ“高学歴”を手に入れたのか?)

 

 

肝っ玉の小さい女になってはいけません。

 

 

 

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