婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

真夏の…

 

Tシャツにサンダルに短パンの真夏のシンガポールから、コートにブーツにマフラーの真冬のパリを訪れたのは、今から10数年以上前のこと。

 

アジア専門?だった私が生まれて初めて訪れたヨーロッパがフランスのパリ。

 

そんな人の装いも、街の空気も、空の色も、川の流れも、何もかもが違う“異国”に、ただただ、感嘆するばかりだったのを今でも覚えています。

 

それ以来、シンガポール駐在中も、インドへ移ってからも、日本への一時帰国の機会を削っては、何度もパリを訪れるようになるのですが…。

 

そんな夢のような出来事は、今となってはまさに夢のまた夢。

家と九段下事務所を往復する日々が、今の現実(悲)

(元々ドメスティクだった私が、人生の一時期だけでも、そんな経験ができたことに感謝なのですが…笑)

 

「いつかまた機会があったら…」と思いだけは募るものの、「そんなことよりも、今はまずコロナ…」というのが、それもまた現実なのかと…。
前向きに頑張りましょう。

 

 

すみません!なぜこんな話をしたのかというと、ここ数日暑い!

今は、シンガポールなんかよりも遥かに暑い「THE日本の夏」真っ盛りなので、暑いところから、突然寒いところへ行った時のことを思い出せば、少しは涼しくなるのでは?という、ただただ、浅はかな考えからのことです。(笑)

 

 

最後に、真夏のお見合いやデートは、男女問わず、いつもより早めに待ち合わせ場所に行って「スッキリ、爽やかに変身してから」臨むようにしてくださいね。

 

面倒くさがってちゃダメですよ!大事なことですよ!