婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

イー・マリッジのこと(その6)

 

今日は、ベールに包まれている!?、夫のことについて書いてみようかと…

(実際はHPにも載っているので、全然ベールに包んではいないのですが…笑)

 

良くも悪くも(?笑)、夫のおかげで、今、イー・マリッジの特徴の一つである「海外駐在員の婚活サポート」ができている訳でして…

 

高校生の頃、近所に住んでいたアメリカ人女性に(日本語ペラペラでした)、1年ほど英語を習ったことがある、ということだけが、それまでの私の人生の「海外体験」の全てであったのですが…(バブル真っただ中を過ごした女子大生にもかかわらず、初めての海外旅行は28歳の時で、それもハワイで結婚式を挙げる妹についていったというものでした…笑)

そんな、海外に、縁もゆかりもなかった私が、結婚後、10年近くも海外で暮らすことになるとは、その当時は、想像もしていませんでした。

 

元々は、夫も全く「海外派」なんかでは無かったのですが、そこはサラリーマン“あるある”と言いますか…、
家を買った直後にインドネシアへの転勤辞令が下って、そのまま、帰らぬ人に…?笑。
(結局その家には8ヵ月しか住むことなく、10年ほど貸したあと、手放しました…悲)

 

そのインドネシアの経験が、夫の“海外志向”を目覚めさせたのか??、帰任後は、「アジアだけでなく、もっと広い世界、欧米や他の外国も見て見たい!」という、夢と希望に満ちあふれた高校生のような思いを抱くようになり…(既に30歳を超えていましたが…笑)、愛知県の自動車関連メーカーへ転職することになりました。

 

その夫の夢は半分叶い、半分叶わずといった感じで…

転職後は、ほぼ海外関連の仕事に携わり(自動車関連の会社でマーケティング的な仕事をすると、だいたい皆さん、海外の仕事に関わっていたようですが…)、アジア、欧米問わず頻繁に海外出張していました。

ですが、「そろそろかな?…」と、心密かに待っていた、転勤の辞令は「シンガポール」。

 

決して、シンガポールをネガティブに思ってはいなかったようですが…(むしろ私としては、喜ばしいことだったのですが…)夫としては、「やはり、アジアか…」という思いはあったようで…

その後は、シンガポールを経由してインドまで、流れ流れて、いくわけですが…笑

 

でも、今、振り返ってみると、それはそれで、濃い、思い出深い、二人の人生にとって意味のある経験ができたと、満足しているというのが正直なところです。

 

で、前段が長くなりましたが…

イー・マリッジは、私だけでなく、夫も一緒に運営しています。

 

というか、経営全般、方針全般、詳細全般、表には出てきませんが、全てを、一心同体で運営しています。

(AKBと秋元康というか、お笑い芸人と構成作家というか、そういう関係で…笑)

 

ですので、通常は、私が会員様のカウンセリングを全ておこなっているのですが、時と場合によっては、夫もカウンセリングをおこなわせていただくこともあります。

 

婚活に行き詰っている会員様の目線をなんとか変えてあげたい時とか、男性の意見を聞いておいた方が良いと判断した時とか、男性のカウンセラーの方が話しやすいとリクエストがあった時とか、そういった時に、夫がカウンセリングをさせていただいています。

イー・マリッジの“裏メニュー”といった感じではあるのですが…

別に、もったいぶっているわけでも、出し惜しみしているわけでもないので…笑

 

もしご所望であれば、いつでも、はせ参じさせますので、どうぞお気軽にお申しつけください!(笑)