婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚できる確率は、本気でやるか、やらないか。

 

ネットで「40歳から結婚できる確率は?」と調べると、

 

40~44歳では「2~4%です」といった数字が出てきます。

 

一見すると、

 

「え、そんなに低いの?」と思うかもしれません。

 

でも、この数字は、実はあまり意味のあるものではありません。

 

なぜなら、その「2~4%」という数字は、

 

結婚願望の有無に関係なく、

40~44歳の“未婚者全員”を分母にして計算されているからです。

 

結婚する気がない人も、

恋愛に興味がない人も、

すでに事実婚状態の人も、

婚活をしていない人も、

 

全員まとめて「分母」に入っています。

 

要は、東大の合格率を、

 

「合格者数 ÷ 全国の高校生全員」で計算しているようなものです。

 

東大を受験しない人まで含めれば、当然、合格率は極端に低くなります。

 

でも本当に知りたいのは、「東大を本気で受験した人の合格率」です。

 

結婚も同じです。

 

もし“正真正銘の結婚できる確率”を出すとするなら、

 

分母は「本気で婚活を頑張った人」であるべきです

 

家で何もせずに過ごしていた人が結婚できる確率と、

 

頑張って活動し続けた人の結婚できる確率は、雲泥の差になるはずです。

 

しかも、結婚は東大受験と違って、いつでも、何度でも、挑戦できます。

 

そもそも“入学定員”すら、固定されていません。

 

 

本気でやるか、やらないか。

 

結婚できる確率は、まったく、変わってきます。

 

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