共通点がないなぁ…と感じた時に
お見合いのお申し込みが届いたとき、
「なんだか自分と共通点がなさそうだな」
「趣味も違うし、話が合わないかも…」
そんなふうに感じて、お断りを考えてしまう方も多いのではないでしょうか。
実際、「自分と近い感覚を持っている相手」のほうが、初対面でも共通の話題を見つけやすく、安心してお話ができることが多いですよね。
たとえば…
・趣味が同じだと、一緒に楽しめそう
・年齢が近いと、気負わず話しやすそう
・同じ業界なら、仕事の苦労もわかり合えそう
・学歴や育った環境が似ていると、考え方も近いかも
・好きな食べ物が同じだと、食事の時間も楽しくなりそう
・出身地が近いと、地元トークで盛り上がれるかも…
そんなふうに、「自分に近いお相手」を求める気持ちはとても自然なことだと思います。
実際、結婚相手に求める条件として挙げる方も多くいらっしゃいます。
そしてもちろん、お見合いの場で会話が弾むのはとても大切なことです。
初めての出会いが楽しく心地よければ、「この人かも!」と思えるかもしれません。
でも、少しだけ考えてみてほしいのです。
プロフィールで「自分に近い!」と思った相手と実際に会ってみたら、
なんとなくしっくりこなかった…
話してみると、印象が違った…
そんな経験はありませんか?
反対に、「ちょっと自分とは遠いかも…?」と感じていた方とお会いしてみたら、
その方の考え方や価値観に強く共感できたり、
話すうちに「案外、自分と似ているのかも」と思えたりすることもあるんです。
つまり、プロフィールだけでは分からないことがたくさんある、ということ。
ですので、「共通点が少ないから…」とすぐにお断りする前に、
たとえばプロフィールの文面から感じる丁寧さや、
プロフィール写真の笑顔から伝わる優しさなど、
ちょっとした“何か良さそう”という感覚を大切にして、一度お会いしてみるのも、悪くない選択かもしれません。
「自分と近い人」を求める気持ちを否定するわけではありません。
でも、ほんの少しだけ視野を広げてみることで、これまで気づかなかった“ご縁の芽”が見えてくることもあるのです。
もし今、「この人、自分とはちょっと違うかも…」と感じているお申し込みがあったら、その“ちょっとの違い”が、もしかしたらあなたの世界を広げてくれるかもしれませんよ。
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