「好き」だけじゃない視点で、婚活を考えてみる
2025年07月14日
一般的に、結婚してしばらく経つと、結婚前のように「愛だの恋だの」といった感覚は薄れていきます。
「恋人」という感覚よりも、「家族」という感覚に変わっていきます。
もちろん、「愛してるよ!」「私も愛しているわ!」といった熱い会話が、生涯継続される方たちもいらっしゃるとは思いますが…、それでも、それも徐々にマイルドなものになっていくのかと。(たぶん??)
で、それを、良いか悪いかは別として「そういうもの」と、認識するのであれば…
婚活の進め方は、今より少し、変ってくるかもしれません。
より、その人の「人間そのもの」に着目した見方ができるようになるかもしれません。
当然、婚活をされている方は、その人を「好きになれるか?」「愛することができるか?」の観点で、お相手選びをされます。
それ自体に全く問題はありません。結婚相手ですから、まずは、好きになって、愛することができなければ始まりません。それが最も重要なことです。
ですが、そこで止まってしまうのではなく、その先、結婚してからのことも想像してみることで、「+α」で大事なことが見えてくるかもしれません。
もう一度言いますが、好きになれること、愛せることが大前提です。
ですが結婚は、「家族になれること」も、とても大事なことです。
その人の幸せを常に願い続けられること。
その人の人生をより良いものにしてあげようと思えること。
その人のために泣けること。
それは、どんな人?
そういった観点でも、お相手選びをしてみてはいかがでしょうか?
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