婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

素直に言葉に出してみる

人にもよりますが、
小学校の1、2年生ぐらいから、なんとなく、自我というものが芽生えてきて、それまで、男子も女子も“一緒くた”だったものが、おぼろげながら、その“違い”が分かってきて、
クラスの、どの男子、どの女子が好きとか、そんなことを、友達と話すのが、なんだか恥ずかしいような、そんな思春期を過ごして…

それからまた、高校生、大学生ぐらいになると、「彼氏が欲しい」「彼女が欲しい」と、結構ノリで言えるようになってきて、
そして社会人になって、20代中盤ぐらいからは、やけ気味に?そういったことが公言できるようになってくる。

必ずしもすべての人が、そうというわけではありませんが…

でも、ある意味、そういった流れが自然なような気もします。

ただ、問題なのは、そういった「望み」が素直に言葉に出せない人もいるということです。

元々の性格なのか、それとも、昔は言えたのに、今は言えなくなったのか…

「恋人が欲しい」「結婚したい」なんて言うと、焦っていると思われたり、なんだか可哀そうな人と、思われるのではないだろうか…という「恐怖」?のような、ものを感じてしまうこともあるのかもしれません。

なので「今、仕事が楽しいので、別に恋人は…」とか
「今すぐ結婚という訳ではなく、良い人がいれば…という感じで…」と、
焦っていません!可哀そうではありません!と無理に身構えてしまうこともあるのだと思います。

ですが、人というのは、自我が芽生えた頃から、異性、パートナーを意識し、求めるというのが、ごく普通の、ごく自然なことです。

30歳になっても、40歳になっても、50歳になっても、それ以上になっても、変わらないものです。

もし、心の中に、本当は恋人が欲しい、結婚がしたい、という気持ちがあるのなら、その思いを素直に口に出したほうが、間違いなく、望みが叶う確率は高くなると思います。

ですので、結婚相談所に来られる際、ご相談される際には、堂々と、何も恥ずかしがることなく、そのお気持ちを、おっしゃって下さい。

こちらは、プロですので、むしろ、そう言ってもらえる方が、圧倒的にやりがいを感じます。