婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

きっかけになるのなら…

 

既に、一昨日のことになりますが…、

今年も11月22日“いい夫婦の日”に結婚された芸能人の方のニュースがでていました。

 

中でも、壇蜜さんの結婚が大きく取り上げられていましたが、今朝になって、オードリーの若林さんが結婚されていたこともネットで報じられていました。

(若林さんは「人見知り芸人」のイメージが強かったので、なんだか嬉しいです)

 

こんな風に芸能人の方の「結婚」が話題になるのは、ある意味“週刊誌的?”であるのかもしれませんが…
それでも、今の、未婚、晩婚化の世の中で、「結婚」というものを“意識”させるという点では意味のあることではと…思っています。

 

 

実際に、芸能人の方だけでなく、毎年、“いい夫婦の日”に結婚される一般の方は、沢山いらっしゃるのだと思います。

 

ほとんどの方は、「せっかくだから記念日に!」というぐらいの感覚なんだとは思いますが…
(私も平成8年8月8日に入籍しています。笑)

 

ですが、“いい夫婦の日”を、結婚の「きっかけ」にされる方も、中には、いらっしゃるのだと思います。

 

結婚に対しては、どんな人であっても必ず「期待」と「不安」といった、相反する二つの思いがあるものです。

 

でも、もし少しでも「期待」より「不安」の方が大きくなってしまったら、それを解消しなければと、思い悩むこともあるかもしれません。
(その代表的なのが、マリッジブルーなのかと…)

 

 

なので、“いい夫婦の日”が、自分を後押ししてくれて、不安を解消する「一助」になるのなら、たとえそれが「エクスキューズ」に近いものであったとしても、決して悪いことではないのだと思います。

 

結婚前に、結婚に対しての不安を少しでも減らすことは、間違いなく、幸せになれる確率を上げてくれることになるはずです。