婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「これって、付き合ってるの…?」と感じる時に

 

お見合いで会って、話して、交際に進む。

 

毎日とはいかなくても、3日に5回くらいはLINEをする。

 

毎週とはいかなくても、3週間で4回くらいはデートをする。

 

「それって、もう付き合ってるってことじゃない?」と、世間から見れば、そう思われるかもしれない。

 

でも、当の本人たちは、「これって、本当に付き合ってるって言えるの…?」と、どこか半信半疑。

 

というか、「いやいや、付き合ってなんか、いないでしょう」と、わりと真顔でそう思っていたりする。

 

なぜなら…

 

恋人同士のような、何もかもを曝け出せるような、ツーと言えばカー、のような、

そんな会話が、できていないから。

 

結婚前提でお見合いをして、交際をしているのだから、本当は、そこらへんの恋人同士なんかよりも、もっと深くて、もっと濃くて、もっとあからさまな会話ができたって、いいはずなのに。

 

むしろ、「それができなきゃ、結婚なんてできないんじゃないか」と、そんな思いにも行き着く。

 

今できる会話は、節度があって、お互いを探り合って、どこかで忖度している会話ばかり。

 

これで、本当に、結婚まで辿り着けるのだろうか…?

先の見えない不安が、ふと胸をよぎる。

 

 

そんな方へ、婚活カウンセラーから一言。

 

大丈夫です。焦る必要は、まったくありません。

 

今は、敬語で、丁寧語で、気を遣ってばかりの会話だったとしても、それが、ずっと続くわけではありません。

 

いつの間にか、そんな風に思わなくなる時が来ます。

 

たとえ、言葉遣いや、テンポや、ノリが、劇的に変わらなかったとしても。

 

心が通じていると感じる時。

相手の言葉の中に、自分への想いを感じられる時。

そして、自分の言葉にも、自然と相手への想いが重なっていると気づく時。

 

そんな会話が、できる日が、ちゃんとやってきます。

 

その人が、あなたの運命の人であるのなら。

 

 

お問い合わせはこちら

お問い合わせ