「また会いたいけど…」と思ったときに
「穏やかで話しやすくて、とても素敵な人だなぁ」
「この人と一緒にいると、なんだか安心する。居心地がいい」
そんなふうに感じながらデートを終えた帰り道。
「また会えたらいいな」「次も、うまく進めていきたいな」
そう思っているのに…。
気づけば、
「じゃあ次はいつにしましょうか?」
という約束をしないまま、デートが終わってしまった…。
「私のこと、どう思っているんだろう?」
「また会いたいけど、自分から言うのはちょっと怖い…」
心惹かれるお相手だからこそ、その先の反応が怖くなって、積極的になれなくなる。
「自分から誘うなんて、とてもできないよ~」
そんなお気持ち、とてもよくわかります。
特に、婚活初心者さんに多い傾向のように感じます。
でも実は、お相手もあなたと同じ気持ちかもしれません。
「誘っていいのかな?」
「もう少し、相手の反応を待ってみようかな」
もしかしたらお相手も、あなたの反応待ちをしている可能性もあるのです。
だからこそ、せめて“最低限できること”として、
デート当日の夜に、ひと言のお礼のメッセージは送りましょう。
「今日はありがとうございました。とても楽しかったです。」
これだけでも、あなたの気持ちはきちんと伝わるはずです。
さらに余裕があれば、
・「○○のお話、とても面白かったです。また聞かせてくださいね」
・「お話していた○○、興味があるのでぜひ行ってみたいです」
など、デートの内容に触れた一文を添えましょう。
「また会いたい」という気持ちを、やわらかく伝えることができます。
「そんな“次も誘ってください”みたいなこと、言えません…!だから迷ってるのに~」
という方も、きっといらっしゃいますよね。
それでも、
「今日はありがとうございました。とても楽しかったです。またお会いできたら嬉しいです。」
このくらいまでは、入れてもいいのではないでしょうか。
それは、今日のお時間を作ってくださったお相手への礼儀とも言えます。
「礼儀」と考えると、不思議と少し気持ちが楽になる方も多いように感じます。
こちらが何の意思表示もしないまま、ただお相手からのお誘いを待っていると、お相手は、
「うーん…あまり気持ちが向いていないのかな?」
と感じて、次のお誘いをためらってしまうこともあります。
「何か行動して、関係が壊れてしまったらどうしよう…」
そんな不安も、もちろん自然なものですが、
でも実は ”何もしないこと”で、静かに離れてしまうご縁もあります。
ほんの少しで大丈夫。
完璧じゃなくていいんです。
ちょっとだけ、勇気を出してみましょう。
その一通のメッセージが、次のご縁につながる大切な一歩になるかもしれません。
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