婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚は、会社とは違います。

 

結婚は、会社とは違います。

 

上司がいるわけでも、ノルマがあるわけでも、評価されるわけでもありません。

 

自分で考えて、自分のやりたいことをやって、自分で満足する。

 

結婚って、ある意味「自分だけで完結する世界」なんです。(んっ?)

 

…と言うと、

 

「え?うそでしょ?結婚って相手がいるでしょ?相手に合わせなきゃダメじゃないの?」

 

そう思う方が、きっとほとんどだと思います。

 

はい。その通りです。(んっ??)

 

「相手がいることが結婚」ですから、相手のことを考えて、相手の意向を尊重して、相手に合わせる場面もたくさんあります。

 

「ほらね!やっぱりそうじゃないか!」「会社より面倒くさいじゃないか!」(笑)

 

うんうん、その気持ちもよく分かります。(んっ???)

 

でも、そうじゃないんです。(んっ????)

 

「相手あっての結婚」でも、会社とはまったく違うんですよ。

 

たとえば相手に合わせるといっても、

「経営理念」も「社是」も「ビジョン」も、全部、自分が「そうしたい」「そうなりたい」と思うものでいいんです。

会社みたいに、誰かの方針に従う必要はありません。

 

なぜなら、それが合う人と結婚すればいいからです。

 

「でも~、いくら価値観が合う人と結婚しても、

相手のやりたいこととか、やりたくないこととかを尊重しなきゃいけないでしょ?」

 

はい、その通りです。(んっ?????)

 

でも、

 

会社では、自分が我慢しなきゃいけない時がありますけど、

結婚は「我慢するための関係ではない」んです。

 

相手の気持ちを尊重するのは大事だけど、

お互いに「うん、そうだね」って思える関係なら、

そもそも我慢なんていらないんですよ。

 

だからこそ、自分と同じ方向を向いている人と結婚すればいい。

 

「そ、そんな人と…、本当に出会えるの…?」

 

出会えます!

 

そういう相手を探すことが、婚活の「そもそもの目的」ですから。

 

 

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