「良いお見合いにする」こと
「次回のお見合いでは良い人に出会えますように!」と、婚活している人の誰もが、そう願って、お見合いには臨むものです。
ただ、それはそれで置いといて…(んっ?)
逆に、「次回のお見合いでは、お相手から『良い人と出会えてよかった!』と思われるようになろう!」と、そう思ってお見合いに臨むことも大事です。
一般的には、どちらも半々ぐらいでは、そう思っているとは思うんですが…
でも、できれば「次回のお見合いでは良い人に出会えますように!」よりも、
「次回のお見合いでは、お相手から『良い人と出会えてよかった!』と思われるようになろう!」の思いの方が強い状態でお見合いにのぞんだほうが、どちらかというと、色々と“良い”と思います。
というのは…
「次回のお見合いでは良い人に出会えますように!」は、どうしても「運任せ」と言う感じになってしまいます。
お相手から見れば、ともすれば、「主体性が無い」「他人まかせ」「かぐや姫状態??」と思われる危険性も秘めています。
ですので、「次回のお見合いでは良い人に出会えますように!」よりも、
「お相手から『良い人と出会えてよかった!』と思われるようになろう!」と思って臨んだほうが、
たぶん、何倍もお相手に良い印象を与えられますし、「良いお見合い」になるはずです。
で…
意外と、「良いお見合いにする」ことは、大切なことです。
もしかしたら、それだけでは、本来のお見合いの目的である「結婚」には繋がらないかもしれません。
でも…
物事には、直接的な働きかけではなく、間接的な働きかけであっても(一見無縁とすら思われること)、それが「功を奏す」ということは、実は沢山あるんだと思います。
結婚という「縁を介するもの」なら、特に、そういう気がします。
お問い合わせはこちら
お問い合わせ

