なぜ結婚相談所では“3ヶ月”で結婚を決断できるのか
結婚相談所には「お見合いから3ケ月以内(最長6カ月以内)に成婚」というルールがあります。
ですが、それは、高校の校則でも、自治体の条例でも、ましてや国の法律でもなんでもありません。
一民間の結婚相談所内のローカルルール、ただの指針に過ぎません。
ですので、「無理くりにでも、その期間内で絶対に結婚を決断しなければいけない!」という訳ではありません。場合によっては6ケ月を少しだけ過ぎてしまうこともあります。
ただ、なぜ?結婚相談所にはそういったルールがあるかと言いますと…
「とっとと結婚させて、とっとと成婚料を貰いたいから!(?)」といったことでは、まったくありません。(笑)
「結婚を決断するのには、それだけの期間があれば十分」といった、知識、知見、経験を、古式ゆかしき「お見合い結婚」の時代から今に至るまで蓄積し、確信を得ているから、結婚相談所の婚活は、そういったルール(指針)を掲げているんです。
普通の恋愛であれば、最低でも1年、長ければ5年、10年と付き合ってから結婚を決断するということが一般的なのかもしれません。
ではなぜ?結婚相談所なら、3ケ月(最長6カ月)で結婚を決断できるのかと言うと…
それは、「最初から臨場感を持って結婚を意識しているから」です。
「それを持っているか?いないか?」によって、結婚までの時間は全く違ってきます。
普通の恋愛でも、実際に臨場感を持って結婚を意識するのは、実は結婚を決断するタイミングと、そんなには離れていないはずです。
なので、
結婚の決断をするのに、3ケ月(最長6ケ月)は、十分過ぎる時間だと思っています。
あと最後に言っておきます。
その期間内にどうしても決断ができないのであれば、それは、
「違う」のかもしれません。
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