婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「自分の魅力」を具体的に、鮮やかに、かつ“多岐に渡って”アピールしよう

 

突然ですが!結婚相談所のダメなところを言います!(?)

 

それは、良くも悪くも(悪くも悪くも?)『条件で決まる』ということです!(??)

 

 

そもそも結婚相談所というところは、「お見合い結婚」を源流としています。

 

そのお見合い結婚の特徴的な流れは、まず最初に、仲人が結婚を希望している人の「釣書」という、名前や生年月日、学歴、職歴、趣味、特技などが記されている、いわゆるプロフィールを、お見合い相手候補に見てもらうところから始まります。

 

そして最終的に、お互いに「釣書」を確認して、「この条件なら」と納得できたら、「お見合い」に進みます。

 

ですので、その釣書(条件)に納得できなければ、会うことすらありません。

 

現代の結婚相談所の仕組みも、まったくその通りです。

 

 

とはいえ、勘違いしてはいけないのは…

 

「条件が良くなければお見合いが出来ない」ということでは無いということです。

 

「条件が良い」の意味は、単純に年齢とか年収と学歴とか、そういったものだけではなくて、その人に「どんな魅力があるか?」ということです。

 

 

ですので、

 

「自分の魅力」をどれだけ具体的に、鮮やかに、かつ“多岐に渡って”、その「釣書」に表現できるかどうかが、現代の結婚相談所の婚活を成功させるカギになります。

 

 

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