婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

究極の選択

 

どちらを選択しても重大な損失が生じるなどの理由で容易には決められないが、いずれかを選ばなければならないことを意味する「究極の選択」という言葉があります。

 

その言葉自体は誰もが知っているとは思いますが、実際にそういった選択に迫られることは、人生では、そうそう、ないことです。

 

ですが、もし、それが、自分の人生に起こったら…

もし、それが、人生で最も重要な選択とも言える、結婚相手選びで起こったとしたら…

 

そして、

 

まかり間違って、その究極の選択をしてしまったとしたら…

 

 

その時はその時で、きっぱり諦めて下さい!(??)

 

 

たとえ、「どっちもイマイチだな~」と思いながら消去法で選んだとしても(失礼な言いようで申し訳ございません)、そこに何かしらの「アドバンテージ」を感じたから最終的に選んだはずです。

 

その「アドバンテージ」が、その時は、どんぐりの背比べレベルのものであったとしても(失礼な言いようで申し訳ございません×2)、いずれ、その、ちっさなアドバンテージが、途方もなく大きなアドバンテージに育っていくということも、あると思います。

 

 

というか、人生でそういうことって、結構あると思います。

 

実は「究極の選択」なんて思いもしないで、選択していたことって、

 

もしかしたら、今までの人生でも、結構、あったのかもしれません。

 

 

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