婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自分にとっての最適の “基準そのもの”

 

「この結婚は自分にとって最適か?」が、最終的な判断基準になります。

 

とは言え“最”なのですから、そんじょそこらの“適”では判断できません。

 

「まあ、悪くないかな~」「まあ、好きだな~」「まあ、いいんじゃないかな~」程度では、“最”とは程遠く、最終判断をするには至りません。

 

むしろ「結婚しない」という判断に至る可能性のほうが高くなるはずです。

 

 

ということは…

 

結婚の判断基準というのは、実は、自分が思っている以上に高いということです。偏差値で言えば80以上。TOIECで言えば950点以上。落語家であれば真打以上(??)ぐらいの“基準”を満たしていなければ「最適とは言えない!」というぐらい、高いものです。

 

そうであれば…

 

「その基準を下げればいい」というだけのことです。偏差値は40以上に、TOIECは300点以上に、落語家は前座以上にと、数値を落とせば、直ぐにでも結婚はできる、ということです!

 

 

なんてことは…

 

絶対に言いません(??)

 

それで結婚できたとしても意味がありません。

 

 

もし今、婚活があまり上手くいかず、悩んで、「妥協するしかないのかな~?」なんてことを、頭の片隅によぎっているのであれば、

 

妥協する(=数値を落とす)のではなく、その“基準そのもの”を変えてみるべきです。

 

例えば、偏差値でなく、全国総合アニメ文化知識検定試験1級以上、TOIECではなく、インドネシア語技能検定A級以上、落語家ではなく、大相撲三役力士以上(??)といった“基準そのものから”変えてみるべきです。(あくまでも“例え”です。笑)

 

自分にとっての最適の基準“そのもの”は、そもそも本当に正しいですか?

 

 

妥協する前に、一度、考えてみて下さい。

 

 

自分にとっての最適の “基準そのもの”