婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

ある男性の結婚観

 

もともと、中高大学と体育会サッカー部だったんで、なんだかんだ自分は、強いほうだと思っています。

 

だから、結婚したら、当然、男の自分が、しっかりしなきゃいけないと思っています。

 

たぶん経済的にも、自分の給料だけで、なんとかなると思っています。とはいえ、全然、共働きを否定しているわけじゃなくて、お互いにそれぞれの人生の目標みたいなのがあったほうが、むしろいいんじゃないかと、そう思ってます。

 

それに、今どきの、なんて言うんですか、パワーカップルじゃないですけど、そのほうが、将来的にも、安心じゃないかと。

 

 

だけど、一番、結婚に求めるものは、精神的な支えかな…と思うんです。

 

どちらかというと自分は、精神的にも強いほうだと思っています。でも、仕事で嫌なことがあった時とか、人間関係が上手く行かない時とか、そういう時に、側にいて、支えてくれる人がいたら嬉しいな。心強いなと。

 

そういうのって、なんだか女性っぽいですか?ダメですか?

 

別に、いつもいつも、そうして欲しいってわけじゃないんですよ。

 

普段は、意地でも、男の自分が支えるって、そうすると思うんです。

 

でも、やっぱり、支えてもらいたいと感じた時に、支えてくれる人が側にいてくれたら、そういう女性と結婚できたら、きっと幸せになれるんじゃないかって、そう思うんです。

 

結婚する意味って、そこじゃないでしょうか?