婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自分が成長するために

 

嫌なことは、忘れるに限ります。

 

でも、同じ嫌なことでも教訓になることは覚えておくべきです。

 

もう少し正確に言うと“教訓の部分だけ”覚えておくということです。

 

例えば、「ぜひ交際に進みたい!」と思ったお見合い相手に、あっけなくお断りされた場合には「断られたこと自体」は、さっさと忘れなければいけませんが「お断り理由」については覚えておく必要があります。

 

それも、「ぜひ交際に進みたい!」の「ぜひ」が強かった相手なら尚更、よりしっかりと覚えておかなければいけません。

 

たとえ、そのお断り理由が、少々辛辣で、的を得ていて、結構、心に、グサッときていたとしても、自分の今後の婚活の教訓、糧にしなければいけません。

 

 

「んっ~、婚活って厳しい~!」と思うかもしれませんし、「そんなの耐えられないよ~!」と弱音を吐きたくなるかもしれませんが、それでも、それだけは、這ってでも、ずってでも、歯を食いしばってでも、やらなければいけないことです。

 

自分が成長するために。

 

 

でも、一つ、「婚活あるある」を付け足しておきますと…

 

そんなことを、歯を食いしばってやらなければいけないのは、全婚活期間を通しても、せいぜい1回、多くても2回ぐらいのことです。

 

ましてや、自分自身が「交際したかった!」と思った相手からの“気づき”であれば、普通は一発で改善できます。何としてでも改善しようとするはずです

 

むしろ、その“気づき”のおかげで、前より、もっとイケてる自分に成長できます。

 

 

婚活期間中には、嫌なことも、傷つくこともあるかもしれません。

 

でも、その代わりに、間違いなく、「自分の成長」も実感できます。