婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

【婚活ノート。番外編】横浜DeNAベイスターズ・山本 祐大捕手と松尾汐音捕手

 

昨日、一昨日と2日連続カープにサヨナラ負けするという、2017年の8月にベイスターズがカープに3試合連続サヨナラ勝ちしたときを“逆に”彷彿させるようなことなりつつあるようで、なんだか怖いのですが…(お願い!今日は勝って!)

 

そんな暗雲立ち込める中、希望の光がありました!

 

昨日のイースタンのヤクルト戦で、昨年のドラフト1位ルーキー松尾汐音選手がサイクル安打を達成。(凄い!)。

 

 

ドラフト1位とはいえ、高校からの入団で、しかもキャッチャーなので「打つほうは、もう少し後からでも…」なんて、思っていたのですが…

 

「おばさんが間違ってました!(?)」と声を大にして謝りたいです!

 

ホント、やっぱり凄い選手は、年齢もポジションも関係無く出てくるときは出てくるものだな~と。(嬉しい!)

 

 

そもそも、我がベイスターズ(大洋)は、『横浜正捕手大戦』とも呼ばれる、正捕手が決まらない問題というのが歴史的にあったりと…(アンサイクロペディアに書かれるような、かなり自虐的史観です。笑)

 

なかなか「この人!」という正捕手が決まらないチームではあったのですが…

(そういう「チーム方針」だったのだとは思いますが…)

 

そんな中、昨年のオフには、近年、正捕手に一番近かった嶺井博希選手がFAでソフトバンクへ(悲)

 

「どうなっちゃうの!?」と不安な思いでいたところに、なんと、この人

 

山本 祐大選手が登場!

 

「んっ?、突然、また違う名前が…、どなた…?」とあまり野球に詳しくない方は、そう思われるかもしれませんが、

 

この選手こそ、目下大ブレーク中で、現在セ・リーグ最多勝の東克樹投手の最愛の恋人で(??)、今もっとも“正捕手”に近い位置にいる山本選手です。

 

元々、肩の強さはプロでもトップクラスで、あとはバッティングだけだったのですが、そのバッティングも今年開花して、昨日時点で規定打数は未到達ながらも打率は3割越え。

 

「やったあ~!」「これで長きに渡る、正捕手問題からも解放~!!」と、我らベイスターズファンが喜んでいたのも束の間…(んっ?)

 

 

松尾くんも「キタ—–(゚∀゚)—–!!!!!」という状況になったということです。(笑)

 

突如として、ベイスターズに正捕手候補が2人も現れたということです。

(しかも二人ともまだ若い!)

 

今までとは違う、横浜正捕手大戦(?)が勃発したということです(笑)

 

 

これは…

 

「捕手王国」と言われる時代がやってくるかも…

 

嬉しい!