婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自分の「匂い」を持つ

 

その人の匂いを嗅いで、それがいい匂いだったら、「心地よい」→「落ち着く」→「好き」となることがある??と言われたりしますが…

 

それには科学的根拠もあるそうで…

 

あるスイスの生物学者の研究によると、女性は自分と異なる遺伝子型の男性の匂いにもっとも惹きつけられるそうです。

 

ですので、その相手に対して、「いい匂い!」と感じるということは、自分の遺伝子とは「遠く離れている!」ということを遺伝子レベルで感じるからだそうです。(だから、父親の匂いは「嫌!」と思うそうで…笑)

 

 

まあ、それはそれで置いておきまして…

 

 

でも、確かに、「いい匂い」と感じる相手のほうが、好きになれる可能性は男女とも高くなる気がします。

 

その相手に対して、「イヤな匂い!」「臭い!」と感じるようであれば、その先に進むことは、まず、難しいかと。

 

 

ですので、婚活では、見た目、服装、清潔感はもちろん大事ですが、「匂い」にも気を使うことが大事です。

 

今はオンラインお見合いが普通に行われていますので“その部分”がついつい、おざなりに、なりがちですが…

 

実際に会ってのお見合い、リアルなデートでは、改めて、「匂い」にも気を使うように心がけて下さい。

 

とはいえ、「香水ぷんぷん」(??)というのは、それはそれで好まれないので、「うわ~強烈!」と思われるぐらいならと、無難な「無臭」を選択してしまいがちですが…

 

でも「ほのかに」ぐらいは、男女ともあっていいと思います。

 

 

決してtoo muchになってはいけませんが、「この人の匂いはこの香り」と相手に認識してもらえる程度は、むしろあっていいと思います。

 

 

お見合いで覚えている相手の印象は「匂い」

 

それはそれで、武器になると思います。