婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自己PRを書くときに考えて欲しいこと

 

『周りからは明るい人と言われます』

 

上記は、結婚相談所でよく見かける、自分の性格を説明している「自己PR」分の例です。

(実際には、一つだけでなく、複数の“性格”を書いていることが多いです)

 

自分自身で、自分の性格は「○○です!」と言うのではなく、「友人、知人からの評価です!」と表現することで、読んだ相手に、客観性と、信憑性を感じてもらえますので、そういった書き方はとても有効です。

 

ただ…

できれば、他の人と差別化を図るためにも、もう一つ工夫して欲しいこと、ひねって欲しいことがあります。

 

それは「なぜ明るいのか?」「何が明るいのか?」といった、“具体性”をその説明に付与してもらいたいということです。

 

たとえば例を挙げてみますと…

 

『お笑い好きで、冗談ばかり言ってるので、周りから・・・』

『いつも笑顔で、ニコニコしてるので、周りから・・・』

『どんな時でも、ご飯を美味しそうに食べるので、周りから・・・』

『声が大きくて、ハキハキしゃべるので、周りから・・・』

『飲み会とかに、積極的に参加するほうなので、周りから・・・』

『体育会系なので、元気だけはあるので、周りから・・・』等々。

 

若干それってどうなの?という例もあるかもしれませんが…(笑)

 

ですが、単に、明るい、優しい、面白い、責任感がある、真面目、等々…とだけ書くのではなく、その“根拠となる理由”まで書くことが大切です。

その根拠によって、“あなたという実像” が、より読んだ人にイメージしやすくなるはずです。

 

婚活というのは「自分をどれだけ知ってもらえるか?」が、全てですから。