「またうまくいかないかも…」と足が止まってしまったときに
「仮交際に進んでも、なかなかうまくいかない…」
婚活を続けていると、そう感じてしまう時期があると思います。
「今度こそ!」と思って交際に進んでも、心のどこかで「またうまくいかないんじゃないか」と思ってしまう。
その気持ちが出てきてしまって、本当は交際希望を出したいのに、怖くて躊躇してしまう。
「それじゃ何も始まらないことは分かっているんだけど…」
そんなふうに思いながら、足が止まってしまうこともあるのではないでしょうか。
傷つきたくない。
その気持ちは、とてもよく分かります。
婚活は、人と人とのご縁です。
うまくいかないことが続けば、誰だって少し臆病になってしまいます。
でもやはり、婚活は
何か行動を起こしてみないと、一歩足を踏み出してみないと、何も起こらないものでもあります。
「分かってはいるんだけど、それができないんです…」
とおっしゃる方へ、お勧めしたいのが “自分なりのルールを作ってしまうこと” です。
たとえば、こんなルールです。
初回デートの後に「次はいつにしましょうか」とやりとりをしたあと、もしLINEの返事が来なかった場合。
「1週間経っても連絡がなければ、こちらから交際終了の連絡をする」
そんなふうに、自分の中で動き方のルールを決めてしまうのです。
もちろん、「1週間」という期間は人それぞれでいいと思います。
3日でもいいですし、10日でもいいと思います。
ご自身が「このくらいが妥当かな」と思える期間で決めていただければ大丈夫です。
また、
「普段だったら3日しか待てない私だけど、今回はお相手が体調を崩していると言っていたから、1週間待ってみよう」
そんなふうに、その時の状況に合わせて柔軟に決めてもいいと思います。
ただし、お見合いからすでに1ヶ月以上経っていたり、
3回、4回、5回とデートを重ねていて、
お相手への気持ちが育ってきている場合は少し話が変わります。
その段階で一律のルールで切り上げてしまうのは、少しもったいないこともあります。
頻繁な追いLINEはおすすめできませんが、もう一度ご自身から連絡をしてみることを考えてみたり、状況を担当カウンセラーに相談してみるのも、その場合は一つの方法です。
一方で、交際初期というのは、まだお相手への気持ちが大きく育っている段階ではないことも多いです。
だからこそ、こうした「自分なりのルール」に当てはめていくやり方は、婚活でメンタルをすり減らしてしまう…という方にとって、気持ちを保つための一つの方法になるのではないかと思います。
もし今、
「なんだか足が止まってしまったな…」と感じている方がいたら。
婚活は、動いてみないことには始まりません。
大きな勇気を出さなくても大丈夫です。
まずは、自分を守るための小さなルールを作って、もう一歩だけ、前に進んでみませんか。
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