婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「友達にしか思えない」

 

「結婚相手といより…どうしても友達という感じでしか見れなくて…ごめんなさい!」

 

交際中の相手から、そう言われて、

 

「ああ、またか…」

 

ショックというより、むしろ納得感さえ抱いてしまう。

 

「そうだよ。いつもこんな感じだった。私の人生って…」

 

もしかしたら、そういう人も、実は意外と多く、いるのかもしれません。

 

どうしても、「恋人、結婚相手として見られない」という人が。

 

 

とはいえ、そういう人が、男性りして、女性としての魅力が無いのかと言えば、そんなこともないんだと思います。

 

これって、すごーく難しい問題で、「じゃあ、こうすればいいよ!」、と簡単に解決策が出てくるようなことではないんですが…

 

でも、ひとつ挙げてみると、

 

友だちっていうのは、どこかで、最終的には、必ず、相手に寄り添っている、相手を受け入れてあげる存在なんだと思うんです。言うなれば、マリア様的な。

 

で、恋人とか結婚相手って、普通は、その進化版というか、マリア様の中のマリア様とういうか、そういった存在と思われがちですが…

 

でも、実はそうじゃないのかと。

 

むしろその逆で、自分の主張を優先するというか、ともすれば相手と対立することもいとわない、実はそんな存在なんじゃないかと。

 

あくまでも私見ですけど…

 

だから、恋人として、結婚相手として、愛されたいのであれば、

 

もうちょっと自分を出して、もうちょっと我儘になって、もうちょっと主張してみても、いいような気がするんです。

 

ちょっとだけなら。

 

 

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