婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚している人と、していない人の境界線

 

収入は高くも低くもなく、顔もスタイルも十人並み、何か特別な才能があるわけでもない。

 

いわゆる「普通」の人。

 

世の中にいる、ごくごく平均的な、いちばんボリュームゾーンにいる人たち。

 

でも、当然のことながら、そういう人たちも、普通に結婚している。

 

というより…

 

そういう人たちだからこそ、結婚しているとも言えるのかもしれない。

 

じゃあ、結婚していない人は、そこから外れた人たちなのか?

 

と言えば…そんなこともない。

 

いわゆる「普通」から外れた人たちでも、結婚している人は、いくらでもいる。

 

そうであれば、結婚している人たちと、結婚していない人たちの違いは、いったい何なのか?

 

それは、一つには、「活動量の違い」

 

どれだけ出会うために動けるかどれだけの熱量をもって、それに向き合えるか。

 

とはいえ、ただ、やみくもに熱くなって、やればいい、というものでもない。

 

考えることが必要。

 

取っ掛かりとして、本やネットに書いてあることを参考にするのはいいけど、最終的には、「オリジナル」でなければならない。

 

それが、スーパースペシャルである必要はないけど、そこから、ほんの少しでいいから、自分なりの変化を加えたものでなければいけない。

 

では、それをどうやって考えつくのか。

 

それは…

何が気持ちいいこと?で、何が楽しいことで?で、何が嬉しいことなのか?を、

どれだけ一生懸命考えられるか。どれだけ突き詰められるか。

 

本当は、「普通の人か」「それ以外の人か」そんな区分け自体が、そもそも存在しない。そんなことは分かっている。

 

 

強いて言うなら…

そういうことを、自分の頭で考えようとする人か?それとも、考えない人か?

 

違いがあるとすれば、それだけかもしれない。

 

 

 

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