結婚している人と、していない人の境界線
収入は高くも低くもなく、顔もスタイルも十人並み、何か特別な才能があるわけでもない。
いわゆる「普通」の人。
世の中にいる、ごくごく平均的な、いちばんボリュームゾーンにいる人たち。
でも、当然のことながら、そういう人たちも、普通に結婚している。
というより…
そういう人たちだからこそ、結婚しているとも言えるのかもしれない。
じゃあ、結婚していない人は、そこから外れた人たちなのか?
と言えば…そんなこともない。
いわゆる「普通」から外れた人たちでも、結婚している人は、いくらでもいる。
そうであれば、結婚している人たちと、結婚していない人たちの違いは、いったい何なのか?
それは、一つには、「活動量の違い」
どれだけ出会うために動けるかどれだけの熱量をもって、それに向き合えるか。
とはいえ、ただ、やみくもに熱くなって、やればいい、というものでもない。
考えることが必要。
取っ掛かりとして、本やネットに書いてあることを参考にするのはいいけど、最終的には、「オリジナル」でなければならない。
それが、スーパースペシャルである必要はないけど、そこから、ほんの少しでいいから、自分なりの変化を加えたものでなければいけない。
では、それをどうやって考えつくのか。
それは…
何が気持ちいいこと?で、何が楽しいことで?で、何が嬉しいことなのか?を、
どれだけ一生懸命考えられるか。どれだけ突き詰められるか。
本当は、「普通の人か」「それ以外の人か」そんな区分け自体が、そもそも存在しない。そんなことは分かっている。
強いて言うなら…
そういうことを、自分の頭で考えようとする人か?それとも、考えない人か?
違いがあるとすれば、それだけかもしれない。
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