真剣交際に進むべきか悩んだ時に。
「真剣交際を考えているのですが…」
「えっ?!」
(キターーーー真剣交際だ!
夢にまで見た(??)真剣交際の告白だ!感激!)
と、一瞬そんな思いで、胸が一杯になるかもしれませんが、ふと…
「あれ?でも、自分はそれでいいんだっけ?
確かにいい人だけど…、好きっちゃ好きだけど…、
真・剣・交・際・・・、そ、それで、本当にいいんだっけ…」
と、
妙に、冷静で、どこか傍観者的な、思いが、
心を支配しだすことも…。
結婚相談所の婚活では、
「真剣交際に進むかどうか?」というのも、一つのターニングポイントになります。
それまでは、お見合いをして、仮交際をして、様々な人と出会って、
「この人は自分に合っているかな?」を探る、
あくまでも「仮」の期間。
もちろん結婚前提なのですから、仮交際中でも真剣ではあるわけです。
それでも「真・剣・交・際」となると、その言葉の響きは、なんだかいきなり、重たく感じられるかもしれません。
実際、お相手を一人に絞らなければいけなくなるのですから。
でも…
ぶっちゃけ、あまり「真剣」を、
真剣に受け止めなくてもいいんです。(??)
確かに、よりシリアスでセンシティブなステージに入ることは間違いないことですが、
それでも、「そうでなかった時」は、引き返せばいいだけのことです。
ただ単に、真剣さが、1ステージ上がっただけのことで、そこがゴールではまったくありません。
ですので、もし、
「あれ?でも、自分はそれでいいんだっけ?
確かにいい人だけど…、好きっちゃ好きだけど…、
真・剣・交・際・・・、そ、それで、本当にいいんだっけ…」
と、思うのであれば、
それを、素直にお相手に伝えて、真剣交際に進んでみればいいと思います。
むしろその方が、自分の中の結婚へのマイルストーンが明確になり、
より、意味のある「真剣交際」になるはずです。
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