婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「好き」の要素の中で、最後の最後に残るのが「尊敬」なのかもしれません。

 

「尊敬できる人」を好きになるのは当然のことです。

 

カワイイとか、カッコイイとか、お金持ちとか、スタイルがいいとか、優しいとか、良い人とか、そんな様々な好きになる要素はあると思いますが、その中でも「尊敬できる」というのは、実はとてもポイントが高い要素です。

 

というか、結婚を前提としているのであれば、むしろ「それ」は必要不可欠な要素と言っても過言ではありません。

 

もっというと、「好き」の要素の中で、最後の最後に残るのが「尊敬」なのかもしれません。

 

但し…

 

尊敬は諸刃の刃です。

 

と言うのは、「私、彼のことが好きなんです!愛してるんです!とても尊敬してるんです!」と、ラブラブモード全開??であったとしても、

 

彼は、彼女のことを尊敬していなかったら、

そして彼女が「そのこと」に気づいてしまったら、

 

100年の恋は一瞬で冷めてしまいます。

 

 

例えば、頭の回転が速くて、バリバリ仕事ができて、常に颯爽としている男性を「尊敬する」女性はいると思います。

 

その尊敬の念の中には「私には無いものを彼は持っている」といった思いが込められていることもあると思います。

 

ただ、だからといって、「彼女が彼より下」なんてことは、当然のことながら、全くありません。

 

それは「それだけのこと」なんです。

 

そこを取り違えたり、勘違いしたら、絶対にダメなんです。

 

 

結婚は完全なバランスの上で成り立つものです。

 

どちらが一方だけが、どちらかを尊敬しているなんてことは、ありえないんです。

 

どちらも、お互いに尊敬している、お互いに好きであることが絶対条件です。

 

 

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