「言葉足らず」でご縁を逃さないために。
婚活をしている方とお話をしていると、「もったいないなぁ…」と気になる時があります。
それは、お相手とのやりとりの中で “言葉足らず” になってしまっているように感じる場面です。
飾らない言葉でもいいんです。
うまくまとめられていなくても大丈夫です。
それでも、きちんと“あなたの今”を伝えることで、ご縁が繋がっていくことはたくさんあると思います。
忙しくて、時間が取れないときもありますよね。
婚活中といっても、私たちはそれぞれの生活があります。
仕事が繁忙期に入ってしまったり、急な出張が入ったり、家庭の事情で家族のサポートに時間を使わなければならなかったり…。
本当に、色々な事情があります。
「婚活に集中できる状態じゃない」という時期も、当然あると思います。
でも、それが長く続いて、連絡が滞ったり、なかなか会えない状態が常態化してしまうと….
お相手の気持ちは、少しずつ下がっていってしまうと思います。
連絡が来ない日が続くと、
「他の人とやり取りしているのかな?」
「自分は優先順位が低いのかな?」
そんなふうに、つい考えてしまうものです。
「これは、進展はなさそうだな…」と、心が離れてしまっても無理はありません。
でも、これは「気持ちが冷めた」わけではなくて、“状況がわからない”ことへの不安から、気持ちが下がってしまうのです。
だからこそ、忙しい時期に入るときこそ、「正直に」「率直に」「丁寧に」事情を伝える ことが大切です。
たとえば…
今、仕事が立て込んでいて平日は連絡が取りづらいこと。
家族のサポートが必要で、週末は家を空けられないこと。
でも、お相手との関係は大切にしたいと思っていること。
さらに、「この日なら会えそうです」「この時間なら電話できます」といった、“できること”を具体的に伝えることで、お相手にとっては安心感に繋がると思います。
解決策は、実はとてもシンプルなのではないかと思います。
それでも、どれだけ誠実に伝えてもご縁が繋がらないこともあるかもしれません。
でも、それはもう仕方のないことです。それもまた「ご縁」なのだと思います。
ですが、もし「この人とは、ちゃんと向き合いたい!」と思うなら、 “言葉足らず”にならないように 気をつけてみてください。
お相手の不安に、ひとつ先回りして寄り添う。
その気持ちが伝わるだけで、ご縁はきっと、繋がりやすくなるはずです。
うまく言えなくても、不器用な言葉でも、気持ちがこもっていれば伝わります。
ぜひ、“あなたらしい言葉”で、今の状況と想いをお相手に伝えてみてくださいね。
「言葉足らず」でご縁を失ってしまうなんて、それこそ、もったいないことですから。
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