婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「お返事の早さ」が、お相手の気持ちを動かします。

 

お見合いが終わった後、

「この人が運命の人かもしれない…でも、どうしよう~」

と、ぐるぐると考え込んでしまって、なかなか返事が出せないことってあると思います。

 

それが悪いわけではありません。

むしろ、それだけ真剣に婚活と向き合っている証拠とも言えます。

これからの長い人生に関わる話ですから、迷ってしまうのはあたり前のことかもしれません。

 

でも、結婚相談所には一つ、重要なルールがあります。

それは「お見合いの翌日の13:00までに、交際希望かお断りかのお返事をすること」です。

 

ルールを守るのはもちろん大事です。

でも、それだけの理由ではなく、お返事は「早ければ早いほどいい」のです。

 

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人は誰でも、相手から「交際希望」の返事をもらえば嬉しいものです。

しかも、それが「すぐにお返事が来た!」となれば、なおさらです。

逆に、お返事が遅いと「迷ってるってことは、あまり乗り気じゃないのかな…」と、不安になってしまう人もいます。

 

特に、真剣に婚活をしている人ほど、ちょっとしたことで心が揺れやすいものです。

「ぜひこの人と交際したい!」と思っていた気持ちも、急にトーンダウンしてしまうこともあります。

早くお返事をすることで、お相手に安心感を持ってもらえます。

 

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中には、

「自分から返事するのは、ちょっと恥ずかしい」

「断られたらどうしよう…」

と思ってしまって、お返事が出せない…という方もいらっしゃるかもしれません。

 

その気持ちはよく分かります。

でも、「この人と交際したい」という想いがあるのなら、恥ずかしがらず、勇気を持って返事をしてみてください。

むしろ、そうやって自分の気持ちをきちんと伝えられるようになったこと自体が、婚活においてとても素敵な成長です。

 

お断りされたって大丈夫です。

行動できたことに、自信を持って、胸を張ってほしいと思います。

きっと次のご縁に繋がります。

 

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時には、お見合いをした直後に「う~ん、いいような気もするし、そうじゃないような気もするし、よく分からない~」と思うこともありますよね。

そんなときは、「迷っている=もう一度会ってみる価値がある」と考えてみてはどうでしょうか。

 

「絶対にナシ!」と思った場合を除いては、交際希望の返事を出して、次に進んでみるのも一つの手です。

お見合いは、初対面のお相手と1時間くらいお茶をしながらお話するだけです。

結婚という人生の大きな選択に、最初から完璧な判断をするのは難しいことかもしれません。直感を信じてみるのもいいと思います。

 

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お見合い後のお返事は、早ければ早いほど相手の心に届きやすくなります。

好印象を与えることができますし、お相手の不安を和らげることもできますし、交際成立の可能性も高まります。

そして何より、「交際希望です」と言われて、嫌な人なんていません。

 

勇気を出して、自分の気持ちを伝えてみませんか?

あなたのその一歩が、“運命の人”とのご縁を引き寄せるかもしれませんよ。

 

 

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