婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お見合いのお返事はできる限り早いのが吉

 

お見合いルール&マナーでは、

 

「お見合いが終わったら、できるだけ当日中に担当カウンセラーまでご連絡ください。交際に進むかどうかの結論は、できるだけ早く出すのがマナー。遅くとも翌日の午後1時までにはご報告ください。」と規定されています。

 

 

お見合いのお返事は、早ければ早いほど良いです。

 

前向きな気持ちが伝わりやすいですし、「どうしようかな…」とちょっと迷っているお相手の気持ちを動かすこともできるかもしれません。

 

もし、ちょっと迷ってしまって当日中にお返事できなかったとしても、「翌日の午後1時までに」というラインは、意識して守るようにしましょう。

 

 

 

お相手は、お返事が届くのを待っています。

 

もちろん「Yesのお返事が来ますように…」と祈りつつ待っているのですが、もしNoのお返事であったとしても、それでもやっぱり返事は早いに越したことはありません。

 

「どっちなんだろう~」とモヤモヤした思いを抱えながら数時間を過ごすのは、けっこうつらいものです。(経験がある方もいらっしゃると思います)

 

お断りのお返事であったとしても、時間内に届けば「残念だったけど、誠実な対応をしてもらえた」という気持ちにはなると思います。

 

 

待たされて、待たされて、やっとYesのお返事が来た~!と言う場合、

嬉しいとは思います。その瞬間は。

 

ただ、後になって、

「なんでこんなにお返事が遅かったんだろう」「もしかして、他のお見合いのお返事状況を見てから、私への返事をしたのでは…?」「そこまで前向きな気持ちではないのかも…」と、次々に疑念が湧いてきてしまう…ということも、少なくありません。

 

せっかく仮交際に進んだというのに、既にお相手の気持ちは下降気味、マイナスの印象からのスタートということになってしまう。そんな可能性だってあります。

 

 

お見合いのお返事はできる限り早いのが吉。

 

もしも、どうしても遅れてしまいそうな場合は、カウンセラーへ相談してください。

一緒に考えましょう。

 

 

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