婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

2019年のクリスマス

かつて、クリスマスが恋人たちの聖夜とされていた頃。

かつて、建て替えられる前のグランドプリンスホテル赤坂が「赤プリ」と呼ばれ(今も?)、恋人たちの聖地とされていた頃。

かつて、「クリスマス・イヴ」「29歳のクリスマス」といったトレンディドラマが、恋人たちのクリスマスの聖書(バイブル)とされていた頃。

そんな時代もありました。(いつのこと…?笑)

今の世代の人たちにとって、12月、クリスマスという時期が、どういう位置づけになっているのかは、本当のところはよく分かりませんが…

それでも、少なからず、恋人と、愛する人と、一緒に過ごすといったイメージを持つ人も多くいらっしゃるのだと思います。

でも、もし残念ながら、一緒に過ごす恋人がいないと…、
この時期だからこそ、より感じてしまう空虚感のようなものを覚えることも…

それは、今、結婚相談所で活動している人にとっても言えることで、上手く交際が進んでいればいいのですが、たとえば「交際終了」になってしまった直後だとか、最近活動を始めたばかりで、まだ「お見合い」がなかなか上手くいっていないといった状況であれば、「この時期」ならではの雰囲気にのまれて、なんだか気持ちが沈んでしまうということもあるかもしれません。

ですが、周りの人たちが楽しげに、幸せに見えたとしても、ここは、じっと我慢し、歯を食いしばって頑張る。

その先にある自分の幸せを掴むためには、そういった時期を過ごすことも必要なことなのかもしれません。

何年か後で思い出した時に、人生の中でも、今年の12月、クリスマスが、感慨深いものになるように。