婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「本当は言わなきゃいけないこと」を話す勇気

 

「この人となら、このまま進んでいけたらいいな…」と思うお相手から、

どうやら同じ気持ちでいてくれているらしい“匂わせ”の言葉をかけてくれたなら、

幸せでいっぱいになる方も多いと思います。

まるで天にも昇るような心地になるかもしれません。

 

…でも、その前に。

もし胸のどこかで引っかかることがあるのなら。

真剣交際に進む前に、ぜひ一度お相手と話してほしいことがあります。

 

たとえば、

健康のこと、宗教、借金、家族の状況など。

言いづらいけれど、結婚を考える上では避けて通れない大切なテーマです。

 

「こんなことを言ったら、どう思われるだろう…」

「嫌われてしまうかも」

「もしかしたら交際終了になってしまうかもしれない…」

そんな不安がよぎる方もいるかもしれません。

 

けれど、交際が深まってから初めて打ち明けた結果、その点が理由でお断りになることも実際にはあります。

その場合、傷つくのはどちらか一方ではなく、お互いなのです。

 

結婚では、お互いの気持ちが何より大切です。

でも同時に、お二人を取り巻く環境や条件も、実は結婚生活を考える上で決して無視できない、大事な要素です。

 

いつかは必ず話さなくてはならないことです。

 

このご縁を大切にしたいと思うなら、

できれば 3回目のデートが終わった頃、

もしくは お見合いから1ヶ月ほど経った頃、

または お相手から突然「真剣交際に進みましょう」と言われた時 など、

節目のタイミングで勇気を出して伝えてみてください。

 

大切なのは、

「なんでも話し合える関係になれるかどうか」

「そのうえで、2人が折り合いをつけていけるかどうか」ということです。

 

そこに“結婚に必要な土台”があります。

話すことは勇気のいることですが、その一歩こそ未来をより豊かにしてくれるはずです。

 

 

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