婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

他人を羨ましく思う気持ちがあるから、頑張れる。

 

他人を羨ましく思う、そんな自分が嫌なのであれば、

自分が、他人から羨ましがられるような人になればいいだけのことです。

「それ」で、すべてが解決します。

 

なんてことを言ったら

「それができたら苦労はしない!」「何を偉そうに言ってるんだ!」等々、

大クレームの嵐かと。(すみません、笑)

 

そうなんです。
それが簡単にできるなら、誰もそんな苦労なんてしないんです。

それが、そう簡単にできないから、皆大変なんです。
大変な思いになるんです。

 

でも

たぶん、まったく他人のことを羨ましく思わない人なんて、実はこの世にいないと思うんです。

 

一流ビジネスマンでも、有名経営者でも、超一流アスリートでも、アイドルでも、イケメン俳優でも、皆、「いいな〜、あの人」「うらやましいな〜」「自分もああいう人になりたいな〜」みたいなことは、ちょっとぐらいは思うと思うんです。

 

どんな人であっても、絶対に「天井は無い」のだと思うんです。

そう考えれば、ちょっと安心しませんか?
(若干無理くり?笑)

 

そんな、他人を羨ましく思う気持ちがあるから、生きていられるというか
頑張れるというか…。

 

で…、

「それ」が、もっとも身近に、体感できるのが婚活だと思うんです。

 

婚活は、最初は結構、他人との比較から始まったりするのですが、最後は他人のことなんかまったく気にならなくなる、自分だけの世界に入ることができる、究極の「それ」だと思います。

 

 

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