お見合いでの“ちょっとしたアクシデント”。笑顔でチャンスに。
先日、ある女性会員様からこんなご報告をいただきました。
「お互いに早めに到着していたんですが、予定していたお店がとても混んでいて…。
並んでも入るのが難しそうだったので、お相手と相談して別のカフェに移動することにしました。
並びながら一緒にスマホで近くのお店を調べたりして、ちょっとしたチームプレーみたいで、それはそれで楽しかったです(笑)
アクシデント(?)ではありましたけど、打ち解けるきっかけにもなりました。」
こうしたエピソードを聞くと、「ああ、出会いの瞬間ってこういう温かさがあるな」と感じます。
お見合いの場では、予想外のことが起こることもあります。でも、そんな時こそお互いを思いやる気持ちが自然と表れるものです。
結婚相談所でのお見合いルール&マナーでは、「お見合い開始時間の10分前には到着しましょう」とされています。
そして、できれば男性の方にお席を確保しておくことが推奨されています。
ただ、人気のあるカフェやホテルラウンジでは、思うようにお席が取れないこともあります。30分以上前に行って並んでも入れない…なんていうことも、実際にあるのです。
そんな時、女性の方には少しだけ“おおらかな心”を持っていただけたら嬉しいです。
「お席を取っておいてくれなかった」と減点するのではなく、「じゃあ一緒に探してみましょうか」と笑顔で提案できたら、とても素敵です。
もしかしたら、そんなことがきっかけになって、自然と会話が弾むかもしれません。
協力し合う姿勢にお互いの優しさが伝わって、距離が縮まることもあります。
「アクシデントは避けたいもの」ではありますが、それをチャンスに変える力も“ご縁”を育てる大切な要素なのだと思います。
(もちろん、男性の方にはこれまで通り、なるべく早めのご到着とお席の確保をお願いします。
お相手の女性にも予定や時間の都合がありますので、安心してお見合いに臨めるようご配慮くださいね。
担当者も、無理のない時間設定を心がけます!)
ちょっとした出来事の中にも、お互いの人柄が垣間見えるのがお見合いです。
“完璧な段取り”よりも、“笑顔で乗り越える余裕”が、ご縁を育ててくれるのではないかなと思います。
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