メリハリを付けて、積極、果敢に、それでいて一途に。
2025年08月05日
大胆である必要はありませんが、積極的でなければいけません。
無鉄砲であってはいけませんが、果敢でなければいけません。
粘着してはいけませんが、一途でなければいけません。
婚活の話です。
婚活に苦戦している人の一つの特徴として、若干消極的、若干臆病、若干優柔不断ということが挙げられると思います。
もちろん、それが絶対にダメかと言えば、そういう訳でもありません。
人生の一大事時の結婚ですから、全体的には、抑制的で、客観的で、一歩引いて見るぐらいのほうが、正確な判断ができるとも言えます。
ただ、それでも…
それは、最終的な判断をする時だけで、いいと思います。
一連の婚活の中での主要な「判断ポイント」は、
①ネット等での結婚相談所選び、②結婚相談所の決定、③お見合い相手選び、④お見合い申し込み、⑤お見合いの返事、⑥交際から真剣交際への判断、⑦プロポーズ(成婚)
と、いったものが挙げられます。
ですが、
その一つ一つに、「え~っと、どうしよう~?」と同じだけの時間を掛けて悩んでいても仕方ありません。
(時間がどれだけあっても足りません)
時間を掛けるところ(優先順位)としては
⑦>⑥>②ぐらいのもので、それ以外は、たいして時間を掛ける必要はありません。
(悩むほどのことではありません)
なぜなら、それらのことは、たとえ、間違ったとしても、いくらでも訂正、やり直しが効きます。
(実際には、⑥の真剣交際に進む決断でも、いくらでも引き返せますから)
メリハリを付けて、積極、果敢に、それでいて一途にやる。
婚活で大事なことです。
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