婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

メリハリを付けて、積極、果敢に、それでいて一途に。

 

大胆である必要はありませんが、積極的でなければいけません。

 

無鉄砲であってはいけませんが、果敢でなければいけません。

 

粘着してはいけませんが、一途でなければいけません。

 

婚活の話です。

 

婚活に苦戦している人の一つの特徴として、若干消極的、若干臆病、若干優柔不断ということが挙げられると思います。

 

もちろん、それが絶対にダメかと言えば、そういう訳でもありません。

人生の一大事時の結婚ですから、全体的には、抑制的で、客観的で、一歩引いて見るぐらいのほうが、正確な判断ができるとも言えます。

 

ただ、それでも…

 

それは、最終的な判断をする時だけで、いいと思います。

 

 

一連の婚活の中での主要な「判断ポイント」は、

①ネット等での結婚相談所選び、②結婚相談所の決定、③お見合い相手選び、④お見合い申し込み、⑤お見合いの返事、⑥交際から真剣交際への判断、⑦プロポーズ(成婚)

と、いったものが挙げられます。

 

ですが、

 

その一つ一つに、「え~っと、どうしよう~?」と同じだけの時間を掛けて悩んでいても仕方ありません。
(時間がどれだけあっても足りません)

 

時間を掛けるところ(優先順位)としては

 

⑦>⑥>②ぐらいのもので、それ以外は、たいして時間を掛ける必要はありません。
(悩むほどのことではありません)

 

なぜなら、それらのことは、たとえ、間違ったとしても、いくらでも訂正、やり直しが効きます。

 

(実際には、⑥の真剣交際に進む決断でも、いくらでも引き返せますから)

 

 

メリハリを付けて、積極、果敢に、それでいて一途にやる。

 

婚活で大事なことです。

 

 

 

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