自分が思う“いい人”の真逆を、一度、具体的に考えてみる
「いい人に出会えない~」と、もし今、そう叫びたいぐらいの心境なら…
“真逆のこと”を考えてみたらどうでしょうか?(どういうこと??)
例えば、自分が思う“いい人”=優しくて、笑顔が可愛くて、年齢差が±5歳で、イケメンで、収入が高くて、高学歴で、高身長で、だとしたら…
その真逆の(なんだか怖い…💦)、優しくなくて、笑顔が厳つくて、年齢差±10歳で、そうでもなくて、そうでもなくて、そうでもなくて、そうでもない人を想像してみる。
そして、そんな人と「結婚できるか?」を考えてみる。
でも、普通は、速攻…
「世間はそれを妥協と呼ぶんだぜ~!」(サンボ??)となるのが、いたって常識的なリアクションかと…(笑)
でも、すみません。ちょっと待って下さい。
決して「妥協しろ!」と、言いたいのではないんです。
自分自身の正しい“acceptable level”を、今一度、確認してみたらどうでしょうか?といった意図の提案です。
「それだって妥協の一種じゃないか!」と、おっしゃられるかもしれませんが…
でも、もしかしたら、自分が思う“いい人”が“いつのまにか”一寸の余地もないほどのガッチガッチの範囲の中に、入ってきているのかもしれません。
ですので、もしそうなら、
それを一番手っ取り早く氷解させる方法が、自分が思う“いい人”の真逆を、一度、具体的に考えてみること。
そこから、自分が思う“いい人”の方向に寄り戻していって「よくよく考えてみたら、笑顔が可愛いまではいかなくて、斜め45°から見た笑顔は可愛いければ、まあ、いいか」と思えたなら、その差が“acceptable level”です。
ほんのちょっとだけ、ほんの僅かだけ、ほんの二寸か三寸だけでも、今より“いい人”の幅が広くなれば…
出会える確率は、今より、圧倒的に高くなります。

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