婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

クリスマスプレゼントの入手元

 

「クリスマスプレゼントは、ブランドモノがいい!」

 

指輪とか、ネックレスとか、ジュエリーだったら、ハリー・ウインストンか、ヴァンクリーフ&アーペルか、カルティエがいい!

 

バッグとか、お財布だったら、エルメスか、ルイヴィトンか、プラダがいい!

 

靴だったら…

 

 

「お前はバブルの人間か!?」と、突っ込みを入れたくもなりますが…笑

 

でも、バブル崩壊から30年経った今でも“結婚はバブル(??)”の思考の人もいらっしゃるのが事実です。

 

具体例で言いますと、頑なに“三高”(まさにバブル!)を求めるという方は、普通にいらっしゃいます。

 

でも、結婚相談所的に言えば“それはOK!”です。

 

好条件の相手を求めるというのは、バブル期だろうが、バブルの影も形も無い令和4年のこの年末でも、逆に「変わってはいけないもの」だと思います。

 

結婚相手は、自分が思う理想の人を求め続けるべきなのだと思います。

 

その為に“結婚相談所”というところが存在するのですから。

 

 

ただ、“結婚”(婚活)で、バブルから脱却してもらいたいところは…

 

その“入手元”です。

(入手と言うのは、ちょっと変ですが…笑)

 

「友達の紹介ならいいけど、結婚相談所は、ちょっと…」

「アプリならまだしも、結婚相談所は、ちょっと…」

「合コンならアリだけど、結婚相談所は、ちょっと…」みたいな…

 

言いたいのは、今の時代、恋人や結婚相手と“出会った場所”(入手元)に、拘るなんて、ナンセンスだということです。

 

確かに、恋人から「これハリーウインストンだよ!」と言われてプレゼントされた指輪が、ネットオークションか、質屋で入手したものだと分かったら、なんだかちょっと“微妙”…なのではないかと。

 

「できれば、銀座本店か、表参道ヒルズ店で買って欲しかった…」と、ちょっとそんな気持ちになることもあるかと。

 

でも…

 

結婚相手は、どこで出会おうが、“入手元”は全く関係ありません。

 

そもそも、どこで出会おうと保証書が付いているわけでもありませんし、出会った場所で、後々、その価値が変わってくるものでもありません。

 

 

そんなことよりも、その入手したモノを「どれだけ磨いていけるか?」「どれだけ価値のあるものに高めていけるか?」の方が、圧倒的に重要で、自分の幸せに直結するものです。

 

(入手、入手と連呼して、すみません!)

 

 

そうであれば…

 

なるべく、自分の理想とする人が“密度濃く集まっていて”、自分の理想と合っているかが“分かり易く見分けられる”「結婚相談所」で入手するのが、理に適っているのではと、控えめに言って、そう思っています。

 

(最後まで入手と言って、失礼しました!笑)

 

 

Merry Christmas!