婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

順位を争うものでも、勝ち負けをつけるものでも、奪い合うものでもない。

 

婚活は、順位を争うものでも、勝ち負けを決めるものでも、何かを奪い合うものでもありません。

 

小学校の徒競走とは違って、そもそも無理に参戦する必要すらないものです。

 

 

それでも…

 

周りの人たちも結婚しだしたし、自分だけいつまでも一人というのもなんだし、親も最近うるさいし、「まあ、やってみようか…」と半ば同調圧力?に負けて、でも半ば自分の意思で始めてみたものの…

 

やってみると、そんなに思うようには上手くいかない。

 

時としては順位を付けられているような気になるし、時としては勝ち負けを付けられているような気がするし、時としてはひたすら奪い合っているような気さえしてくる。

 

 

結婚相談所の婚活には色々な方法があります。

 

できるだけ沢山の人とお見合いして、できるだけ沢山の人と交際して、その中から最適な人を選ぶという方法もありますし、その逆に、できるだけ人数を絞ってお見合いをして、その中から、さらに人数を絞って交際をして、じっくりゆっくり相手を知っていくという方法もあります。

 

どの方法が“婚活の王道”かなんて、決まったものは存在しません。

 

自分が「楽だな…」と思った方法を選択するのが一番いいと思います。

 

どんなプロセスを辿ったとして、どんな思いをしたとして、最後の最後に巡り会いさえすれば、そんなことは、全て消えてなくなります。

 

婚活は、学生時代に部活で苦労したこととか、受験で苦労したこととか、そういったものとも、また少し違ったものと捉えていてもいいような気がします。