力を抜いてみる
2021年07月20日
梅雨明けしてからのここ数日は、“暑い!”を超えて“熱い!”という感じですが、洗濯モノが一瞬で乾くことが嬉しいです!
(実際は3時間ぐらいですが…笑)
このコロナ禍で、家で草花を育てる人が増えているそうですが…
御多分に漏れず?(笑)我が家もささやかながら小さい植木鉢で花を育てるようになり、それを毎朝見ながら「今日も咲いてる!」「また蕾が出てきた!」「花びらが落ちちゃった…」と一喜一憂。
そんなことは、若いころであったなら、ちょっとダサいというか、“年寄りっぽいこと”と感じていたような気もしますが、それだけ自分に時が流れたということなのかと(笑)
ただ、ちょっと思うのは…
ワクチン接種みたいに、“65歳以上の高齢者”と“それ以下の人”のような“境界線”が引かれているわけではないので、もっと早くから、必要な時には、いつでも、“年寄りっぽく”なれたほうが、楽に生きられるような気もします。
“年寄りっぽく”と言ってしまうと、ちょっと語弊がありますが…
それは、日常の何気ないことにも、素直に思いを抱けるようになるというか、“時の流れに身を任かせ”のような気持ちになれるというか…
(それ自体が古い…笑)
そんな、少し力を抜いて、一歩引いて俯瞰的な立場で自分を見ることが若いうちからできたら、いろんなことが、今よりも楽に進められるのではないかと思います。
そうなれるきっかけの一つが…
初めて人を好きになったとき、本当の恋を知ったとき、結婚しようと思ったとき…ではないかと。