婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お見合いに来ていく服で、パニくったら…

 

東京のコロナ感染者数が過去最高になってしまったりと…

 

そんな不安なニュースとは裏腹に、今日は、初冬とは思えないような天気で、歩いていると風が爽やかで、暖かくて、なんだか初夏?を思わせる陽気。

 

早く“普通”の日々に戻ってもらいたいと祈るばかりです。

 

温暖化のせいかもあるのかもしれませんが…

 

この季節は、洋服選びが難しくて、「今回は、“びしっ”と決めていくぞ!」と意気込んで、お見合いに着ていく洋服選びを、数日前からしていたのにも関わらず…

 

当日になってみると、「それじゃあ暑すぎる…」「寒すぎる…」ということが往々にして起こってしまうもので…

 

男性の方なら、基本はスーツですから、そんなに慌てることもないのですが、女性の方の中には「パニくってしまう」とうことも、しばしば、あるのかな…と。

 

「こんな格好していったら、なんか変じゃない!?」

「汗かいて、メイク落ちちゃうよ~」

「あ~、どうしよう~」と。

“ファッションセンス抜群”であれば、臨機応変に対応できるのでしょうが、誰もかれもが、ローラでも山田優でも菜々緒でもないので…(笑)

 

ですので、「できないないときはできないと言おう!」(byぺこぱ)と思って、その時は潔く諦めることが肝心です。

 

少々、季節感がズレた服だったとしても、それはあまり気にせず、「こんな熱い(寒い)とは思わなかったです」と、最初の入りや、お見合い中どこかで、間ができた時の会話の繋ぎになると思っておけばいいことです。

 

「センスが無いと思われたらどうしよう…」なんて全く考える必要はありません。

 

それより、「今回のお見合いが楽しみで、何日も前から来ていく服を考えていたんです…」と言えば、十分心が伝わるアピールになります。

 

「あ~、どうしよう!」と服装のことでテンションが下がったまま行くほうが、お見合いの結果は元より、お見合い自体も楽しめなくなってしまうので…

どんな時でも、ポジティブに捉えることが大切です。