婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

きらめき、ひらめき… 人間ってすごい!

 

今朝の「ワイドナショー」の、藤井聡太新棋聖のニュースの中で、
その解説で出演していた、“ひふみん”こと、加藤一二三九段のTwitterが紹介されていました。

 

“コンピューターソフトが6億手読み切った所で最善手として提示される異次元の一手を、藤井聡太七段は実践譜に置いて僅か考慮時間23分にして指したことが話題になっていますが、AIを課題評価する一方で、天才棋士の頭脳のきらめきやひらめきを、そもそも軽視しすぎの世の中ではないかと歯痒い想いがする。”

 

小さいころ、父が、いつも日曜日のお昼に近い朝ごはんの時間になると、NHKの将棋のテレビを見ていて、「一体何が面白いんだろう?」と思いつつも…、
チャンネル権など到底持っていない私には、「ごて、さんよん、ふ」「せんて、ろくはち、きん」といった、呪文のような言葉のリズムに合わせて、納豆を混ぜるしかなくて…

それから、十数年、学問に励み(?)、社会の荒波に揉まれ、異国での他流試合?まで経験したのに、“銀”はどう動かせるのか?桂馬はどう動かせるのか?と、いまだに、何一つ分からない…

そんな私でさえ、“藤井聡太”となると、AbemaTVで棋聖戦を見てしまうほど、今は、空前の“藤井聡太”ブームの世の中です。
(私は、ただミーハーなだけですが…笑)

 

そんな中、“AIが読む6億手先を、藤井聡太新棋聖は読んでいる”といったようなことが言われると、素直に「すご~い!」と思ってしまいますが…
この、ひふみんのTwitter、はっとさせられるというか、目からうろこでした。

(さすが、“神武以来の天才”と言われる、レジェンドです)

 

私のような“昭和以来…?”の人間からすると、権威とか、科学とか、ましてや、最先端の“AI”などといった名詞をだされると、「絶対に凄い!」「絶対に正しい!」と盲目的に信じてしまうもので…

 

藤井聡太新棋聖は、本当に天才だと思います。(たぶん100年に一人ぐらいの…)

でも、天才ではなかったとしても、普通の人であっても、もっと「“人”のきらめき・ひらめき」を、ひふみんが言うように、もっと信じてみるべきではないかと思いました。

 

身近なところでいうと、巷でよく言われる、

結婚できるベストな方法?とか、理想の相手と出会える10の法則?とか…

(たまに婚活カウンセラーも言っているかもしれませんが…笑)

 

そんな婚活のセオリーのようなものだけに振り回されることなく、自分の「きらめき・ひらめき」を信じて婚活をしてみたら、想定していたものよりも、更に、遥か上をいける結果が待っているかもしれません。