敬語・丁寧語・タメ口、あくまでも自然体で。
2026年04月06日
二人の仲が深まっていくに従って、敬語から、丁寧語、そしてタメ口に変わっていきます。
(タメ口というと、なんだかあれですが…笑)
基本は、間違いなくそうなります。
少々、年齢が離れていても、固~い職業に就いていたとしても、超生真面目だったとしても、恋人・夫婦というのはそういうものです。
ですが…
お見合いをして、ファーストコールをして、最初のデートをして、電話、LINEでやり取りを続けて、デートを重ねて、真剣交際に入って、プロポーズをする。(受ける)
なのに…
いまだ敬語。
いまだ丁寧語。
といったこともあります。
端から見ても、自分達から見ても、なんだか“おかしい”ような気はするけど…、それでもどうしてもそうなってしまう。
といった、こともあります。実際、そういったカップルもいます。
なので、もし、そうなってしまった時の、解決方法を2つ紹介しておきます。
1つ目は「諦める」
無理に変えようとはせず貫き通す。
敬語・丁寧語で話す夫婦というのも、それはそれで、逆に、カッコいいです。
大正文学にでてくる夫婦みたいです(?笑)
2つ目は「強制的に変える」
例えば真剣交際・婚約をきっかけ、そこから、どれだけ恥ずかしくても、ぎごちなくても、敬語・丁寧語を禁止にする。(バラエティの英語禁止ゲームみたいなやつです)
罰金まではいかなくても、何が面白おかしいペナルティを作って、二人でチャレンジしてみて下さい。意外と直ぐに慣れるはずです。
個人的には2つ目の「強制的に変える」をお勧めしますが、1つ目も悪くはないと思います。
どちらにしろ、あまり神経質にならずに、あくまでも自然体で。
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