お見合い中に、言葉が出てこなくなったら
お見合いの会話中に、突然、言葉が出てこなくなったら、
まずは笑いましょう。
照れ隠し?ごまかしてる?なんだかバカっぽい?(?)
お相手から、そう思われるかもしれませんが…
まあしゃあないです。その時はその時で。
でも、お見合いという特殊な場所で、いきなり「飛んでしまう」というとも、まま、あることですから、気にしても仕方ありません。(特に最初のお見合いとかでは)
では、なぜ笑うのか?というと、
時間を稼ぐためです。
その間に、「何を言えばいいのか?」を考えるための時間稼ぎです。
人間って、ほんの数秒、場合によっては0.何秒といった時間があれば、考えが纏まったりするものです。
だから、取り敢えず笑う。大事なことです。
でも、そもそも、「何を聞かれたんだっけ?」「何の話をしてたんだっけ?」の“レベル”で止まっていたのだったら、その時は、もう少し腹を括らなければいけません。
「すみません、もう一回言ってもらっていいですか?」と、お相手に「質問」「今までの会話内容」について、聞き直さなければいけません。
えっ?なに?聞いてなかったの?バカ?(?)と思われたとしても、仕方ありません。
それでも、もしかしたら、重要な質問をされていたかもしれないのに、それに対して、適当な答えをしてしまうほうが、完全な致命傷になりますし、お見合いの雰囲気はもっと変な感じになっていきます。
要は、「会話」って、そういうものなんです。
言葉が出なくなったら、笑ってごまかして、その間に考える。
そもそも「何だっけ?」となってしまったら、素直に、聞き返す。
シンプルにそういうものなんです、会話って。
それはお見合いでも同じなんです。
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