婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お見合いを申し込めずにいる、あなたへ

 

「お見合いを申し込まない」というのは、

結婚相談所での婚活において、実はもっとも避けたい行動のひとつです。

 

忙しすぎて検索している時間がない。

検索はしてみるけれど、誰を選んでいいのか分からない。

 

もし、そうであれば、結婚相談所が代わりにピックアップしますし、「選び方」をお伝えすることもできます。

 

そのために、婚活カウンセラーがいます。

 

ですが…

 

もし、「自分が選ぶのではなく、お相手に選んでほしい」と思っているのだとしたら、残念ながら、それはあまり意味のないことです。

 

結婚相談所の婚活で、ときどき起こる誤解のひとつに、

 

何万という人の中から、

 

「私を見つけてくれた!」

「探し当ててくれた!」

「だから、これが赤い糸なんだ!」

 

と、そんなふうに思ってしまう、思いたくなってしまう、ということがあります。

 

気持ちは、とてもよく分かります。

 

でもそれは…

 

たまたま目に留まって、たまたま申し込んでみただけ。

 

ただ、それだけのことです。それ以上でも、それ以下でもありません。

 

 

何万という人の中から、「私を見つけてくれた!」

 

そう思っていいタイミングは、実はそこではありません。

 

「お見合いを申し込まれた瞬間」ではありません。

 

もっと、ずっと先。

 

交際を重ね、真剣交際に進み、プロポーズを受けて、

 

そこで初めて、

 

「私を選んでくれた!」

「探し当ててくれた」!

「これが赤い糸なんだ!」

 

と、そう思っていいものなんです。

 

 

お問い合わせはこちら

お問い合わせ