お見合いを申し込めずにいる、あなたへ
2026年02月20日
「お見合いを申し込まない」というのは、
結婚相談所での婚活において、実はもっとも避けたい行動のひとつです。
忙しすぎて検索している時間がない。
検索はしてみるけれど、誰を選んでいいのか分からない。
もし、そうであれば、結婚相談所が代わりにピックアップしますし、「選び方」をお伝えすることもできます。
そのために、婚活カウンセラーがいます。
ですが…
もし、「自分が選ぶのではなく、お相手に選んでほしい」と思っているのだとしたら、残念ながら、それはあまり意味のないことです。
結婚相談所の婚活で、ときどき起こる誤解のひとつに、
何万という人の中から、
「私を見つけてくれた!」
「探し当ててくれた!」
「だから、これが赤い糸なんだ!」
と、そんなふうに思ってしまう、思いたくなってしまう、ということがあります。
気持ちは、とてもよく分かります。
でもそれは…
たまたま目に留まって、たまたま申し込んでみただけ。
ただ、それだけのことです。それ以上でも、それ以下でもありません。
何万という人の中から、「私を見つけてくれた!」
そう思っていいタイミングは、実はそこではありません。
「お見合いを申し込まれた瞬間」ではありません。
もっと、ずっと先。
交際を重ね、真剣交際に進み、プロポーズを受けて、
そこで初めて、
「私を選んでくれた!」
「探し当ててくれた」!
「これが赤い糸なんだ!」
と、そう思っていいものなんです。
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