婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「この人は自分のタイプかどうか?」

 

会員様から、

「自分にはどんな人が合っているのか、何だかよく分からなくなってきました…」と言われることがあります。

 

何人かとお見合いをして、交際もしてみた。

でも、ピンと来ない。決め手が見つからない。

 

それはもしかすると、

「タイプ」という言葉に、無意識にとらわれてしまっているのかもしれません。

 

人はつい、相手をカテゴリで見てしまいがちです。

「〇〇系の人」「△△っぽいタイプ」など、いつのまにかラベリングしていることが少なくありません。

 

けれど、本当に大切なのは、その人がどんな「カテゴリ」「タイプ」かではなく、一緒にいるときの“自分の感覚”ではないかなと思います。

 

「変に気を使いすぎていないか?」

「自然な自分でいられるか?」

「安心して話ができるか?」

「一緒にいて、なんとなくホッとするか?」

 

こうした感覚は、相手の職業や趣味、プロフィール情報からは見えてきません。

 

迷ったときは、もう一度立ち止まってみてください。

 

「この人は自分のタイプかどうか?」ではなく、「この人と一緒にいると、自分はラクかどうか?」を感じてみてください。

 

婚活が長引いてくると、判断基準がだんだんブレてしまうこともあります。

そんなときこそ、ラベルではなく「感覚」に立ち返ってみましょう。

相手を知ろうとするのと同じくらい、自分の“心の反応”を素直に感じてみてはいかがでしょうか。

 

そこから「本当の相性」が見えてくるのではないかなと思います。

 

 

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