婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「あなたの基準」で確認しましょう

 

お見合い相手の言うことを真に受けてはいけません!(んっ?)

 

(冒頭からいきなり、なんだか、不穏当??な発言ですが…💦)

 

とは言え、お相手が言っている、年齢だったり、学歴だったり、年収だったり、婚姻歴有り無し等が「嘘」ということではありません。(結婚相談所では入会にあたり、そういったことに関する公的証明書の提出がMSUTになっていますので、その点はご安心ください)

 

では?「何を」真に受けてはいけないかと言いますと、それは・・・

 

お相手が、お相手自身で申告する「自己評価」のことです。

 

例えば…

 

お相手が、「お酒は付き合い程度です」といった「申告」をしたとします。

 

ですが、その「付き合い程度」は、「いったいどれくらいの付き合い程度なのか?」は、実際には分かりません。それは、あくまでも本人の申告、本人の自己評価です。

 

2時間ほどのマイルドな飲み会で、ビールと薄めのウーロンハイをそれぞれ一杯程度飲むレベルの「付き合い程度」なのか?

 

それとも、酒豪ぞろいの体育会ラグビー部の飲み会で、それなりに違和感なく飲めるレベルの「付き合い程度」なのか?

 

ですので、もし、結婚相手のお酒の量が、あなたにとって、とても重要なもの(気になるもの)なのであれば、交際中には、「あなたの基準」で、しっかり確認しなければいけません。

 

「お相手の基準」だけはなく、「あなたの基準」でも、しっかり擦り合わせておくことが、婚活においては大事なことです。

 

 

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