婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「昨日は何をしてたんですか?」

 

日曜日のデートで、お相手の方から、

「昨日はいいお天気でしたよね。どこか行きましたか?何をしてたんですか?」

 

そう聞かれて困ってしまう…ということもあると思います。

 

「えーっと、土曜日は午前と午後にお見合いを1件ずつして、夕方からは仮交際中の方とデートでした!」なんて、さすがに言えるわけないですよね(苦笑)

 

 

お相手の方へはいつも誠実に、正直であるべきです。

それが基本です。

 

でも、「お互いの婚活状況を聞かない、言わない」というのが婚活のマナーでもあります。

 

ですので、そういう時は、嘘も方便。

本当のことを言う必要はないです。

 

何でもいいので、自分の普段の生活で「よくあること」を伝えればいいと思います。

 

例えば、

「平日は忙しいので、今週分の食材の買い出しに行ってきました。」

「実家に行って、家の手伝いをしてきました。」

「今週は忙しくてちょっと疲れちゃったので、今日のデートに備えて、昨日は家でのんびりテレビを見てました。」

「運動不足を感じてたので、ジムに行ってきました。」

といったことです。

 

 

「お休みの日に何をしていたか」とお相手が聞くのは、「あなたが昨日何をしていたのか」を把握したい、詮索したいわけではなく、あなたのライフスタイルを知りたいのだと思います。

 

「普段どんなことをして過ごしている人なのか」を知って、自分と時間の過ごし方が合いそうかどうか、相性やフィーリング、生活観といったことを推し量りたいのです。

 

ですので、「自分」をお相手にわかってもらえるように、自然体の過ごし方を伝えれば、婚活の目的としてはそれで十分達成されるはずです。

 

 

そして、お相手に聞かれて答えるだけではなく、ぜひあなたからもお相手の「お休みの過ごし方」も聞いて、自分と合うかどうかを照らし合わせてみて下さい。

 

 

結婚は、この先に何年も続く「日常」そのものです。

 

飾らない姿で、一緒に過ごしていけそうなお相手かどうか、よく見極めていってください。

 

 

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