婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

世間体

 

世間体とか、体面とか、体裁とか…

人は、多分にして、そういったものに縛られて生きているのだと思います。

 

なんだかそんな言い方をすると…

そういったものを否定しているというか、上から目線?というか…笑、

そんな風に感じるかもしれませんが…

 

でも、そうではなくて、どちらかというと大事なことだと思っています。

 

一生、まったく経済活動を行わないで、他の誰とも接触せず、完全な自給自足で生きていけるのなら、そんなことは関係ないのでしょうが、現代社会の一員として生きている限り、当然、考慮しなければいけないことであって…

 

だから、なるべく他人から違和感を持たれないように、少なくとも他人に迷惑をかけないように、世間体を気にして生きていくのは、ある意味、最低限のマナーなのかと。

 

ただ…、そう信じてきたのですが…、最近、自分の中で“例外”があることに気が付いて。

 

我が家のトイプードル“あゆん”の「しつけ」なのですが…、飼う前から、ありとあらゆる?ネットの記事を読みまくり(笑)、「きっちり“しつけ”なければ!」と、意気込んでいたのですが…

 

2年経った今、結果は思い描いていたのとは程遠く…

 

ですが、自分の中で思うことがあって…、「この子は、これから学校に行く訳でもないし、就職する訳でもないし、結婚する訳でもない。ず~っと家にて、私と夫と一緒に暮らしていくのだから、そんなに、もの凄く良い子でなくてもいいか…(??)」と。

 

完全なる、言い訳で、自己弁護で、エクスキューズですが…(すみません!笑)

本当の子育てだったら、そんなことはとんでもないことですが…

まあ、可愛いい、ペットだから…いいか(?)と。

 

 

(すみません、なんだかよく分からない例を出しまして…笑)

 

言いたかったことは…

世間体とか、体面とか、体裁とかは、必要なことではあるのですけど…

 

自分の中で完結できること、他人に迷惑をかけないこと、本当に自分が喜びを感じられることであれば、たとえ現代社会に生きている一員であっても、“それ”を、そんなに考慮しなくてもいいのではないかと。

 

考えてみると…その最たるものの一つが、実は“結婚”のような気がします。

 

 

(あゆんのしつけは、これからも頑張ります!…笑)